くつわ池のキャンプグッズを考えよう!【商品開発体験授業(2年生)】(2/17)

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 本校では、毎年2年生の「総合的な学習の時間」に地元の企業や商店の皆様、役場の皆様とコラボレーションさせていただき、「商品開発体験事業」を実施しています。5年目の今回は勝谷町長様、須河車体(株)の須河副社長様、教育委員会の酒井先生にお越しいただき、「くつわ池のキャンプグッズを考えよう!」というテーマで今回と3月の2回(4時間)に分けて体験授業を展開していきます。
 第1回目の1時間目には勝谷町長や須河副社長から宇治田原町をいかにして活気のある町にしていくか、そのためには若者の自由で新しい発想が必要なこと、今回はくつわ池のキャンプ場とそこで使用するグッズを中心に町をPRし、京都府・近畿地方・そして全国に宇治田原の良さを発信していきたいことを話していただきました。2時間目は話していただいたことを基に、「くつわ池のキャンプグッズを考えよう!」というテーマに沿って一人一人が新しい商品やグッズを考えました。生徒の皆さんは時には一人で、時にはグループになり、生き生きとした表情でいろいろなグッズや取組を考えていました。
 3月の第2回目は、生徒のアイディアを基により具体的に考えを進めていきます。本日お越しいただいた勝谷町長様、須河副社長様、酒井先生どうもありがとうございました。

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