昨日(1/28)の5・6時間目、2年国語の授業で百人一首大会を開催しました。1グループ5~6名ずつのグループに分かれ、とれた枚数を競いました。
冬休みの宿題で覚えたり授業で学んだりしてきた成果を十分に発揮した生徒、タッチの差で惜しくも取れずに悔しがる生徒、得意な句がとれて喜ぶ生徒と様々でしたが、読み手の声に耳を澄ませて集中する様子やみんなの真剣な表情、そして何よりも楽しそうな笑顔が印象的でした。多数とれた生徒が発表されると、みんなから大きな拍手で称えられました。
日本の文化として根付き、何百年もの間継承されてきた小倉百人一首をこれからも世代をこえて、みんなでつないで行くことができれば素晴らしいことだなと思いました。








