情報モラルについて学習しました【2年】(1/17)

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 先週の学校公開には、120名を超える保護者の皆様及び地域の皆様にご参観いただき、ありがとうございました。1,3年の取組につきましては、既に掲載済みですが、2年生では、外部講師の先生を招いて情報モラルについて学習しました。
 全国的にインターネットやSNS上の書き込み、閲覧等が原因でいわゆる闇バイト等をきっかけに凶悪犯罪に加担したり、詐欺等の被害にあったり、知らないうちに犯罪に巻き込まれたり、薬物乱用につながったり、また、友人同士でもそれぞれの思いの行き違い等からトラブルが発生する事例が増えており、中学生も例外ではなくなってきています。

 授業では京都府警のサイバー対策本部の方や京都府警察ネット安心アドバイザーの方、京都府家庭支援総合センターのネット犯罪防止担当の方々に来ていただき、中高生が犯罪に巻き込まれた事件の例や薬物乱用に陥った例、インターネット・SNSを使う上で気をつけてほしいこと、困ったときの相談窓口などについて豊富な経験をもとに分かりやすく教えていただきました。
 インターネット・SNSは便利で豊かな生活や学習に役立つことが多い反面、使い方を誤ると個人情報の流出や人間関係の分断、犯罪の被害者や時には加害者になってしまうこともあります。生徒たちは講師の先生の話に真剣な表情で耳を傾け、メモをとるなどして理解を深めていました。本日教えていただいたことを、しっかりと頭に入れ、インターネット・SNSを正しく有効に使い、学習や学校生活、普段の生活に生かしていきたいと思います。ご家庭でもお子様とスマホの活用方法や活用ルール等について、親子で話す機会を持っていただければ有り難く思います。講師の皆様、どうもありがとうございました。

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