防災にちなんだ給食を実施(1/17)

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 本日は、阪神淡路大震災から31年経過した日となりました。31年前の当時の映像や記事を見て、あらためてお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表すとともにその後の復興に向けて力を尽くされた全ての方々に尊敬と感謝の念を抱く一日であることを改めて感じたところです。
 さて、本日の給食は、災害や緊急事態により通常の食料が手に入らなかったり、調理ができなかったりする時のために備蓄している「防災食」が中心で、メニューは、「救給カレー」(本日は調理場で温めたものを配送していただきました)と牛乳、ひじきサラダでした。地震などの自然災害はいつ起きるかわかりません。本校でもいざという時に役立つように食料や水の備蓄に努めています。
 本日の給食をとおして一人一人が災害時を思い浮かべながら、食のありがたみや緊急時への備え、心の持ちようについて考えるいい機会になればと思いました。

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