消防署による救急救命講習を受けました(8/20)

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 夏休みも明日あと1日となりました。まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか。夏休み中は教職員にとって、さまざまな研修を行う期間となっています。先週の水曜日(8月20日)は京田辺市消防署宇治田原分署の中井さんにお越しいただき、「心肺蘇生の基礎知識」をテーマに研修を実施しました。救命の可能性は心臓や呼吸が止まってからの時間経過とともに急激に低下します。救急隊が到着するまでの5分~10分間に、その場に居合わせた人が救命処置を行うことで命が助かる可能性を何もしない時に比べて2倍程度に保つことができるというデータがあります。この日は、講義だけでなく実際に心肺蘇生の方法やAEDの使い方の実習をしました。

 学校でもいざという時に迅速で適切な対応が出来るように日頃から意識を高めておく必要があると再認識しました。また、学校以外の町中や旅先等で救命が必要な場面に出会った時に協働して、行動できる人でありたいと強く思いました。本日学んだことを生徒にも授業等で伝えると共に、今後、保健体育の授業等で消防署と連携した生徒対象の講習も実施していきたいと考えています。中井様お忙しい中、研修に来ていただきありがとうございました。

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