部活動で活躍中の3Dプリンターの仕組みやプラスチックの原理を学ぶため、京都工芸繊維大学の坂井亙先生をお招きして学ぶ機会を持ちました。温度による状態変化などの理論に加え、ナイロン66の合成実験や3Dペン・ガムを使った体験など盛りだくさんの内容でした。まとめの時間では「普段使うものに科学が詰まっていると分かった」「化学の視点で身の回りを見つめ直したい」との感想があがり、知的好奇心が刺激される貴重な機会となりました。

 
 
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