(1年17名、2年17名、3年17名)
ICC部は主に水曜日と金曜日の放課後、週2回活動しています。水曜日は英語、金曜日は韓国語をしています。毎週ALTの先生と学年関係なくカードゲームをしたり、行事のイベントをして楽しんでいます。また12月の初めに平等院付近に行き、外国人観光客にインタビューをし異文化交流をしました。
12月10日(水)に今年ラストのダンス部中庭発表を行いました!
おもろいやんか木幡での作品を校内で披露し、よりアットホームな雰囲気を感じながらパフォーマンスをすることができました!
~セットリスト~
① & Me / PRODUCE 101 JAPAN
② とくべつチュ、して / =LOVE
③ Super Shy / NewJeans
④ Supernova / aespa
⑤ Count To Love / BOYNEXTDOOR
⑥ ROSE / HANA
⑦ Midas Touch / KISS OF LIFE
12月5日(金)に宇治橋周辺で外国人観光客に英語でインタビューする活動を行いました。生徒は3グループに分かれ、合計15か国、40名を超える方に日本に来た理由や好きな和食等について話を聞くことができました。
カタカナで名前を書いて渡した折り紙のプレゼントは非常に好評で、こちらも嬉しい気持ちになりました。
12月13日に京都府警察学校で開催された、「第一回CHA-LeadersAWARD Kyoto2025」において、本校一年生の「命守り隊」が発表を行いました。 「CHA-LeadersAWARD Kyoto2025」とは、京都府警察本部が実施されている大会で、「どうしたら安全に楽しく自転車に乗れる...?」という課題に自由な発想で取り組み、自転車安全利用推進の将来のリーダーである「チャリーダー」の輩出を目指すものです。啓発活動部門、広報媒体制作部門、調査・研究・アイデア提案部門の三部門に分かれて競い合い、最優秀賞と優秀賞に選ばれたチームが「チャリーダー」となります。
本校では一年生の「総合的な探究の時間」の中で10チームが交通安全に関する研究に取り組み、この大会に応募していました。楽しみながら交通ルールを学ぶことができるカルタを作成して広報媒体制作部門に応募していた「命守り隊」は、応募総数81チームのうち上位19チームに選ばれ、最終審査に進むことができました。
参加した生徒は「発表は緊張したけど、楽しかった。他の人の発表の完成度の高さに驚いたとともに、伝えたいことを端的に伝えることの大切さを学ぶことができました。今日は安心して眠れそうです。」とホッとした様子で話していました。
入賞とはなりませんでしたが、この経験を糧に、今後の活動に役立ててほしいと思います。
第29回全国高校生創作コンテスト俳句の部において、本校生徒が佳作を受賞しました。
8287点の応募で最優秀賞(1名)、優秀賞(2名)に次ぐ佳作(5名)です。国語で俳句の鑑賞と創作の授業に取り組み応募しました。
受賞作「空席の机にゆれる蝉のこゑ」
詳細はコンテストHPに掲載されています。