令和8年7月14日(火)、国際探究コース1年生が、オーストラリア・メルボルンにある St Bernard's College の生徒たちとオンライン交流を行いました。
前半は、お互いに英語で自己紹介を行い、学校生活や趣味など身近な話題について楽しく会話をしました。
後半は、東宇治高校の生徒が日本語で質問をし、St Bernard's Collegeの生徒が日本語で答える活動を行いました。
互いに日頃の語学学習の成果を発揮し、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
遠く離れた場所にいても、言葉や表情を通して楽しさや親しみを感じることができます。
言語を学ぶ原動力は、「もっと知りたい」「伝えたい」という気持ちなのだと改めて実感できる時間となりました。
9月15日(火)、16日(水)には、東宇治高校で対面での学校交流を予定しています。
オンラインで交流した仲間と実際に会える日が、今からとても楽しみです。
本校2年7組西山詩さんが6月に行われた本校の選考、そして主催団体の選考を経て、令和7年度 文部科学省補助事業アジア高校生架け橋プロジェクト+ 国際交流キャンプに代表として参加しました。
12月13~16日の4日間、東京のL stay and Grow 晴海を拠点として、計100名の日本人と外国人が交流しました。
最終日には、文部科学省講堂において4日間の成果を発表しました。そのなかでも、本校の西山さんはグループの代表として登壇し、全体の前で発表しました。
5月15日、本校の国際探究コースが、オーストラリアの St Bernard's College とオンライン交流を行いました。
当日は、10名のオーストラリアの生徒と、家族構成や学校までの行き方、日本のおすすめスポットなど、生徒にとって身近な話題について英語で会話を楽しみました。相手校の生徒も日本語を学習していることから、日本語での質疑応答も行われ、互いの理解を深める貴重な機会となりました。
実施後のアンケートでは、参加したすべての生徒が「楽しかった」と回答し、「自分の英語力でもしっかりと会話ができた」といった英語で話す自信につながるコメントも多く寄せられました。
今後も、さまざまな国や学校とのつながりを広げていけることを、心より楽しみにしています。
インドネシアのムティアラ・ブンダ・スクールの生徒と英語の授業や文化体験、音楽・ダンスパフォーマンスを通じて交流を行いました。
英語の授業と文化体験は英語探究コースの生徒、パフォーマンスはダンス部員全員がインドネシアの生徒と言語や身体表現を用いてコミュニケーションを図りました。また、パフォーマンスは昼休みに行われたためコースを問わず、多くの生徒が雪が降るなか見に来てくれました!
互いの学生にとって忘れられない一日となりました。
9月18日・19日の2日間、オーストラリアのセントバーナードカレッジから、中学校3年生~高校2年生までの16名の生徒が来校してくれました!
全学年の英語探究コースの生徒と、セントバーナードカレッジの生徒が様々な授業で交流しました。
授業以外では、スピーチコンテストや華道体験、書道体験を行いました。
終始笑顔でコミュニケーションを図り、両校の生徒にとっては忘れられない2日間となったようです!
昨日に引き続き本日もシェーラーエリアハイスクールとの国際交流をしました。
午前中は世界史探究、論理国語、英語コミュニケーションⅡ、数学Ⅱの授業を2年7組(英語探究コース)で受けました。
5時間目の書道体験では、3年7組(英語探究コース)の生徒とともに基本的な線の練習の後、自分の好きな漢字を色紙に清書しました。
6時間目に2年7組(英語探究コース)でお別れ会をし、2日間の国際交流を終えました。
アメリカペンシルベニア州からシェーラーエリアハイスクールの生徒12名が来校され、2年7組(英語探究コース)の生徒を中心に本校生徒と交流します。
本日は、1限目に本校についての説明や交流の後、7限目まで一緒に授業を受けました。
5限目、講師の華道家元 池坊の小池先生にもお越しいただき、3年6組文系の生徒とともに生け花体験も楽しく学んでいました。
明日も引き続きたくさんの国際交流を図ります。
本日は、タイ王立ユパラート・ウイタヤライ校が来校され、東宇治高校と国際交流を行いました。
まず初めに、本校生徒が京都や東宇治高校についてのプレゼンテーションを行い、次にユパラート校生徒が、タイの伝統的なボクシングの動きを披露してくれました。
次に、日本の伝統文化を体験してもらうため、本校2年英語探究コースの生徒とともに折り紙と書道をしました。
本校生徒は英語と時には日本語を交えながら教え、ユパラート校生徒と楽しい時間を過ごしていました!
最後に日本のお土産を渡し、ユパラート校からはタイの伝統的なタイパンツやゾウのキーホルダーなどのお土産をいただき、生徒はとても喜んでいました。
午後からの限られた時間でしたが、帰り際には名残惜しそうな生徒たち。
日本の文化とタイの文化を交流し、とても貴重な時間となりました!