学校紹介

 
 

東宇治高校の進路指導(キャリア教育)について

 

 卒業時にはほとんどの生徒が進学しますが、大学への合格が人生のゴールではありません。生徒が自身の進路に対する考え方を広げ、掘り下げ、笑顔で進路決定するために、東宇治高校では、生徒一人ひとりを大切にした、きめ細かなキャリア教育を実施し、進路保障のための丁寧な学習指導で希望進路の実現をサポートします。

 教員の日々の授業改善はもちろんのこと、生徒の学習状況を把握し、情報を共有しながらキャリア教育を実践しています。そして、生徒は希望進路の実現を果たし、「東宇治高校でよかった」と満足して卒業していきます。


3年生面接ガイダンス

 

令和8年6月3日(水)放課後、3年生の希望者を対象とした面接ガイダンスを実施しました。約80名が参加をしました。

面接担当者より面接を受ける心構えを講義し、大学入試の面接を想定してのDVDを視聴しました。服装や質問への受け答えなどは、日頃の学校生活でも意識できることです。毎日が面接の練習という気持ちで過ごしてほしいと思います。志望理由や入学後学びたいことなどは、じっくりと時間をかけて考えて準備をしておきましょう。

なお、面接ガイダンスは9月にも予定しております。進学先・就職先を考えていく中で、選考方法に面接が含まれることがわかった場合、9月のガイダンスに参加してください。

2年生1学期人権学習

 

令和8年5月15日(金)LHRで、2年生の1学期人権学習が行われました。人権担当より、「同和問題」について歴史や昨今の法整備の状況などの話をしました。部落差別と結婚をテーマに家族の葛藤を描いたDVD(『同和問題 未来にむけて』法務省作成)を視聴しました。差別のない、自分らしく生きることのできる世の中となるよう、一人一人が行動を考えてほしいと思います。

第2学年進路別ガイダンス

 

 令和7年2月21日(金)6時間目に、第2学年対象の進路別ガイダンスを行いました。このガイダンスは、卒業時に希望進路を実現できるように、「国公立大学」「私立四年制大学」「短期大学」「看護系」「看護系以外の専門学校」「就職(民間・公務員)」の6つに分かれ、それぞれの希望進路によって取り組むべき内容や、スケジュール管理の重要性についてガイダンスを行いました。熱心にメモを取ったり、積極的に質問したりする生徒の姿が見られました。

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