8月2日(日)に京都コンサートホールにて行われた京都府吹奏楽連盟・朝日新聞社・京都市主催「第63回京都府吹奏楽コンクール 高等学校の部小編成」にて、ウィンドアンサンブル(吹奏楽)部が5年ぶりに銀賞を受賞しました。
出演団体の中でも特に少ない5人での出場でしたが、審査員からは「音色や息に統一感があってとても良いアンサンブル」「細部へのこだわりが伝わってくる」「ラストの1ブレスまでのつくりがとてもドラマティック」「5重奏とは思えない演奏」といった講評をいただきました。
東舞鶴高校ウィンドアンサンブル部は、高校から楽器演奏を始めた生徒が大半を占めています。生徒間で意見を交換しながらコツコツ練習に励んだ成果が、しっかりと表現できました。特に、1年生は楽器演奏を始めてまだ4か月ですが、大きな舞台での発表を通して自信につながったようでした。2・3年生も、「去年より成長できた!」という実感を持つことができ、喜んでいる様子でした。
このメンバーで演奏できる残り少ない機会を大切にしながら、これからも成長し続けます!
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