自己紹介

丹後郷土資料館とは

 京都府立丹後郷土資料館(愛称:ふるさとミュージアム丹後)は、京都府北部における古代から近代の歴史・考古・民俗資料や美術工芸品の調査・研究・保存・展示を行っています。
 各地に残された文化財をとおして、地域に育まれた歴史や文化を知ることによって、ふるさとの歴史を次の世代へ伝えていくきっかけをつくりたいと考えています。

 利用案内も併せてご覧ください。
 

お知らせ

海の京都体験事業  旧永島家住宅で作ってみよう

丹後郷土資料館の敷地内には、特別名勝 天橋立を見られる茅葺き住宅があります。
江戸時代の大庄屋であった旧永島家住宅を移築復元し、普段は江戸時代から近代の民具も展示しています。
その建物の中で、古代の銭(和同開珎)や鏡(内行花文鏡)を作ったり、綿の実から糸を紡ぐまでの体験などいかがですか。

詳しくはこちら→永島家での体験事業.pdf
 
 
 
 

お知らせ

海の京都特設展示 「生誕300年 与謝蕪村展」 開催中
 
 江戸時代を代表する俳人・画家である与謝蕪村(1716~1784)の生誕300年を記念して、丹後時代の代表作を紹介します。
 蕪村は、京都で本格的に活動を始める前の宝暦4年(1754)から約3年の間、宮津城下の見性寺に寄寓し、俳人と交流する一方、多くの作品を残しました。
 本展示では、丹後に残る蕪村作品のうち、京都府指定文化財の「方士求不死薬図屏風」(施薬寺蔵)、「風竹図屏風」(江西寺蔵)をはじめ、丹後時代の蕪村の足跡を示す作品を展示します。
 修業時代ともされる丹後時代の作品をとおして、近年、改めて注目されている蕪村の画業と、その生涯に迫ります。

会期
   平成28年9月17日(土) ~ 
         10月10日(月・祝)

主な展示品

   方士求不死薬図屏風(施薬寺)
   風竹図屏風(江西寺)
   田楽茶屋図屏風(個人蔵)
   三俳僧図(個人蔵)

関連事業
   展示解説  10月1日(土)
          11時~、13時~
 

お知らせ

新企画「ぶらり丹後」始めました
 おなじみの場所も、歴史の話を聞きながら歩くと新たな魅力を発見できます。
学芸員と歴史探検しませんか。
事前申し込み不要・参加費無料なのでお気軽にご参加ください。

詳しくはこちら↓
ぶらり丹後詳細.pdf
 

お知らせ

こども体験教室  最新情報
「そばを作ろう」 第2回の刈り取りは、11月5日土曜日 13:00からです。
 それまでの間、そばの成長の様子を見にきてくださいね。
 一般の方もそば畑(旧永島家住宅に隣接)の様子は見られます。

「和凧を作ろう」については、現在申込みをいただいた方で、定員を満たしている状態です。
 キャンセルが出たら、またお知らせいたします。
 なお、「夏休みに作ろう」は終了しました。
 

京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020

 
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