第17回学校華道インターネット花展(池坊華道会主催)において、鴨沂高校が月刊誌「ざ・いけのぼう」賞(学校賞)に選ばれました。
応募作品はhttp://www.ikenobo.jp/gakko_kado/で公開されています。

平成27年2月7日(土)に、本校第3期卒業生で京都大学名誉教授の速水醇一氏にお世話いただき、「京都大学特別講義」を実施しました。当日は、1・2年生あわせて37人の生徒が参加しました。
1時間目は、中世文学が御専門の長谷川千尋教授に、和歌における「におい」の意味について御講義いただきました。2時間目は、生物学が御専門の瀬戸口浩彰教授に、カブや大豆における品種改良の歴史とその功罪について御講義いただきました。いずれも大変専門的な内容でしたが、大学での学びを実体験することができました。
また、最後に先生方から「一時の必要性ではなく、長いスパンでものを考え、有意義な進路選択をするように。特に、これからの時代は文理融合の時代であり、何事にも関心を持ち広く学ぶように」との励ましのお言葉をいただきました。
教員の意欲を高め、資質能力の向上に資するために、全国の国公私立学校の現職の教育職員を対象に、文部科学大臣による優秀教員表彰が行われています。
平成26年度の被表彰者として、鴨沂高校英語科の足立有美教諭が選ばれました。
平成27年1月19日(月)に東京都港区のメルパルクホールで表彰式が行われ、表彰状が授与されました。
「日本の生活文化」は、日本(特に京都)の伝統的な生活の在り方を実習中心に学習してきました。今回は、節分も近いということで、「巻きずし・茶わん蒸し・生八ッ橋の色々包み」の献立を実習しました。
「京料理井筒」の料理長様からは「八ッ橋を使った料理」をいくつか教えていただきました。その中で、調理実習でも簡単に取り入れることのできる「生八ッ橋の色々包みを」取り入れました。生ハムとクリームチーズを包んだものは「クリームチーズと生八ッ橋の相性に感動した!」という生徒の声が多くありました。その他の「八ッ橋を使った料理レシピ」は、プリントにして紹介しました。(こちらからダウンロードできます→yatuhasi_recipe.pdf)
古くからこの京都で親しまれている「八ッ橋」、私たちは「京都のお土産」として当たり前のように思っていたものを普段の料理に取り入れるということに少し驚き、改めて京都に伝わる食べ物の凄さを感じました。
「第2回 食with レシピ甲子園」(主催:読売新聞社、共催:京都女子大学栄養クリニック)において、本校が昨年に続き団体賞を受賞しました。12月14日(日)生徒代表が表彰を受けました。
来る平成26年12月14日(日)13:00~16:30に、京都コンサートホールで開催の「第3回高校生伝統フェスティバル」において、本校生徒が全国から参加する高校生を「おもてなし」をします。
1 全体交流会 歓迎プログラム
(1) 日時:12月13日(土)16:30~
(2) 会場:京都コンサートホール・大ホール
(3) 鴨沂高校の発表:生徒有志による「能」の披露
2 「おもてなし隊」への参加
(1) 内容:舞台運営、会場案内、受付等
(2) 鴨沂高校参加生徒:吹奏楽部員、1年生生徒有志

