進路希望を実現する手厚いサポートshinro.jpg

高大接続改革により大学入試が大きく変わろうとしています。現在の高校1年生から、今までのセンター試験に代えて2020年度に始まる「大学入学共通テスト」の英語では、4技能(読む・聞く・書く・話す)を測るために活用する英検、TOEFL、GTECなどの民間資格・検定試験の受験、国語、数学では一部記述式での解答が導入される予定です。本校では、これらの動向を今後しっかりと把握するとともに、「大学入学共通テスト」の実施を踏まえ、平日や休業中に関わらず、1・2年生には国数英の進学講習、3年生には進路希望に応じた多様な進学講習を実施しています。特に、学力の定着には「自学自習」が必要不可欠です。本校では「鴨沂自習室」を設け、学年を問わず生徒が積極的に利用しています。また、担任、進路指導部による面談も行い、生徒の進路希望が実現できるよう手厚くサポートしています。


進路指導部だより「鴨沂の流儀」はこちら


模擬試験・実力テストの実施/鴨沂手帳の活用

進研総合学力テスト、全統模試などの模擬試験を実施し、自分の苦手分野やつまづきを確認し、今後の学習につなげる機会としています。また、鴨沂オリジナルの「鴨沂手帳」の活用により、スケジュール管理等のセルフマネジメント力の向上に努めています。


進路ガイダンス・進路講演会の開催

■第1学年「未来発見プログラム」

進路講演会、先輩の声を聞く会 等

■第2学年「進路探究プログラム」

進路講演会、Academic Lecture@鴨沂(大学模擬授業) 等

■第3学年「進路決定プログラム」

センター試験説明会、進路ガイダンス、小論文説明会、進路模擬面接 等

■保護者の方対象の説明会等

保護者対象進路説明会、国公立大学進学説明会 等