鍵1グランプリ表彰式②記念写真.jpg自転車盗難被害防止につながる学校対抗自転車鍵かけコンテスト「鍵-1グランプリ2018」において、本校が特別賞を初受賞し、12月9日(日)に京都府公館レセプションホールで表彰式が行われ、生徒を代表して本校生徒会副会長2名が出席しました。

この賞は、本年2月に自転車安全利用取組モデル校に本校が京都府知事より認定されたこと、毎月の上京警察署、地域の交通指導員と本校生徒、PTA役員が協力して実施している朝の交通安全啓発活動等の取組が評価されたことによります。優勝の北稜高校、準優勝の田辺高校、そして3位の洛北高校は「鍵かけ率100%」を誇ります。本校でもこの3校に追いつけるよう、駐輪する際は必ず鍵をかけ、できれば「2重ロック」をするように自主的な啓発活動を推進していきます。

 
【  生徒会本部は街頭啓発活動、吹奏楽部はミニコンサート  】

10青少年育成協会_街頭啓発活動_参加生徒5名.png10月19日(土)、イオンモールKYOTO Kaede 広場で開催された「子供・若者育成支援強調月間」in KYOTOに、生徒会本部役員5名と吹奏楽部が参加し、イベントを盛り上げました。

開会行事の後のミニコンサートでは、トップバッターを切って吹奏楽部がジャズ風にアレンジした「スペイン」含む3曲を披露しました。また、ミニコンサートと並行して、生徒会長以下5名の本部役員による青少年の非行防止活動の啓発活動を行い、歩行者の方々に声を掛けながらチラシとティッシュを配布しました。

 

IMG_0024.jpg本校の新校舎完成を記念して、府立工業高校の生徒が実習で製作したアルミ製のベンチを届けていただきました。府立工業の生徒からは、製作時の苦労話などを聞かせてもらい、本校からは生徒会長から感謝状を贈呈させていただきました。ベンチは本校の施設とマッチしたデザインとなっており、体育館、プールに設置し、利用させていただきます。

 
 
 

平成30年8月1日(水)立命館大学朱雀キャンパスにおいて、京都府府民生活部青少年課主催の「青少年いいねっと京(みやこ)フォーラム」が行われ、本校からは2名の生徒会役員2年生が参加しました。兵庫県立大学の竹内和雄准教授をコーディネーターとして、同大学の学生の皆さんをアシスタントとして迎え、府内の小中高生約50名がいくつかのグループに分かれ、ネット利用に関するアンケート調査の発表、青少年のネットリテラシーに関する動画の発表を行い、安全で安心なネット利用を目指し、青少年自らがスマホ利用の在り方を考える機会となりました。

最後に、ネット利用に関する諸問題を高校生と大人とでパネルデスカッション形式で話し合い、とても有意義なフォーラムとなりました。

 
 
 

10月12日(水)のLHR時間(6限)、全校生徒が体育館に集合する中で、文化祭取組結果と体育祭成績を総合した各学年の優勝クラス(以下参照)が発表され、前期生徒会会長より鴨沂杯が授与されました。その後、前期生徒会本部役員が壇上に整列し、会長が前期生徒会の活動報告を兼ねた退任の挨拶を行いました。また、後期生徒会本部役員立会演説会では、会長・書記長・会計長立候補者等による演説とそれに対する質疑を行いました。なお、生徒集会の冒頭で、文化祭各模擬店の収益金とその寄附先(公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団、関西盲導犬協会、他)の報告も行われました。

<鴨沂杯受賞クラス>

1年生:6組   2年生:2組   3年生:4組

 
 
 

図書委員会では、図書館への興味を促すことを目的として、6月1日から10日までを「図書館宣伝週間」と位置づけ、様々な取組を行っています。

その一環として、6月6日(月)の昼休みは、放送部の協力も得て、合唱クラブによるミニコンサートを開催しました。昼休みの短い時間でしたが、普段は静かな図書館がすてきな歌声に包まれ、多くの生徒たちや先生方で賑わいました。

これを機会に、一層図書館や本が生徒たちにとって身近なものとなり、より活発に利用されることが望まれます。