10月12日(水)のLHR時間(6限)、全校生徒が体育館に集合する中で、文化祭取組結果と体育祭成績を総合した各学年の優勝クラス(以下参照)が発表され、前期生徒会会長より鴨沂杯が授与されました。

その後、前期生徒会本部役員が壇上に整列し、会長が前期生徒会の活動報告を兼ねた退任の挨拶を行いました。

また、後期生徒会本部役員立会演説会では、会長・書記長・会計長立候補者等による演説とそれに対する質疑を行いました。

なお、生徒集会の冒頭で、文化祭各模擬店の収益金とその寄附先(公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団、関西盲導犬協会、他)の報告も行われました。

<鴨沂杯受賞クラス>

1年生:6組   2年生:2組   3年生:4組

 
 
 

図書委員会では、図書館への興味を促すことを目的として、6月1日から10日までを「図書館宣伝週間」と位置づけ、様々な取組を行っています。

その一環として、6月6日(月)の昼休みは、放送部の協力も得て、合唱クラブによるミニコンサートを開催しました。昼休みの短い時間でしたが、普段は静かな図書館がすてきな歌声に包まれ、多くの生徒たちや先生方で賑わいました。

これを機会に、一層図書館や本が生徒たちにとって身近なものとなり、より活発に利用されることが望まれます。

 
 
 

4月11日(月)、「生徒会アッセンブリー」が行われました。生徒会本部役員の生徒に体育館へと引率・誘導された新入生は、入学後初めて2・3年生全員と対面し、学校生活紹介ビデオ上映等で歓迎を受けました。

また、アッセンブリーの後は、「部活動紹介」が行われ、各部の代表者が実演をまじえるなど趣向を凝らした取組で、新入部員の勧誘をしました。

 
【  「夜回り先生」で有名な、水谷修先生の講演会に参加しました  】
 
 

 平成27年12月19日(土)午後1時30分から、京都市下京区の京都産業大学むすびわざ館大ホールで「薬物乱用防止シンポジウム」が行われ、本校生徒会役員の生徒が参加しました。当日は、京都府内の高校生による大麻問題を受け、第1部の、「夜回り先生」として有名な、花園大学客員教授の水谷修先生の「薬物乱用の危険性について」と題した講演を聞き、第2部の、水谷先生と高校生とのディスカッションに参加しました。

 

 平成27年12月18日(金)、午後13時~14時に、京都府健康福祉部薬務課薬物対策担当、技師の細井充貴氏をお招きして、薬物乱用根絶に向けた取組を、生徒会役員対象に3-101教室にて実施します。内容は、「大麻問題の現状と課題について」と題して、薬物乱用の根絶に向けてパワーポイントを使っての講演と、本校生徒会役員とのディスカッションを予定しています。

 
 生徒会会長挨拶 【 2015/11/10 】
【  後期生徒会会長の大崎水聖です  】
 
 

 この度、生徒自治会長を務めさせていただく、京都御池中学校seitokaicyou.jpg

出身、2年4組の大崎水聖です。約1年半、幹部会役員として、培

ってきた事を生かして、みんなが学校に来たい、 鴨沂を選んで良

かったと思えるような学校にしていきたいと思います。

 

 平成26年12月19日(金)午後、本校鞍馬口校地において、「自転車安全利用推進員講習会」を行いました。

 1学期末に続いて、「京都府 府民生活部 安心・安全まちづくり推進課」および「京都府上京警察署 交通課」にご協力いただき、自転車通学生徒のマナー改善・安全意識向上のため、生徒代表が受講しました。

 講習修了者への委嘱状は、第3学期始業式(1月8日)で交付の予定です。

 
 
 
 募金活動 【 2014/04/01 】
 
 

 平成26年3月24日(月)に、生徒会幹部会が中心になって、京都市役所前および河原町今出川でUnicef募金活動を行いました。

 合計34,506円+37ドルが集まり、日本ユニセフ協会に送金しました。

 

 本校生徒会では、生徒自身が中心となり、自分たちのことは自分たちで決め、責任を持って実行していくという点を重視して活動する姿勢を長年にわたって継承しています。こうした意識のもと、文化祭や体育祭などの学校行事の企画・運営に積極的に携わるとともに、各種ボランティア活動にも主体的に取り組んでいます。生徒会の執行部である「幹部会」を構成しているのは、各委員会の代表と選挙で選出される会長・会計長・書記長等をはじめとして現在19人です。

 

 生徒会幹部会では、毎週水曜の放課後に定例会議を行っています。定例会議では、新入生歓迎会をはじめ、オープンスクールや、文化祭・体育祭などの行事を企画・運営するために話し合い、全体で決定された仕事を分担して行っています。この定例会議により、学年を超えた信頼関係が生まれ、活動をより円滑にしています。