オリンピック・パラリンピック教育モデル推進校

 京都府教育委員会から「平成27年度オリンピック・パラリンピック教育モデル推進事業」の推進校に指定されました。

1.ニュースポーツの理解と実践・パラリンピック種目の理解と実践

 八幡支援学校との授業交流において、ニュースポーツやパラリンピック種目を体験することで関心を高め、サポートのあり方を学び、スポーツにおける共生の意義や手法を深く学ぶとともに、パラリンピアンの辛苦と偉功に触れる機会とします。

2.部活動交流(女子ソフトボール)

 支援学校(八幡支援学校・城陽支援学校)との部活動交流をとおして、サポートや指導法を学ぶとともに、競技をとおした相互理解を図るとともに、新たな気づきや練習方法の発見につなげる機会とします。

3.ダウン症児者のレスリング教室

 障がい者の自立・社会性、すなわち、ダウン症児者と親、他者との肌の触れ合いによる密接な絆、交流を深め、心の発達を目指し、スペシャルオリンピック・パラリンピックでの種目採用に向け、普及・知名度アップを図ります。
DSC02182(使用可○).JPG八幡支援学校との授業交流 IMG_7588.JPGダウン症児者レスリング

平成27年度の取り組み

IMG_2219.JPG第5回わくわく関西カップ(ダウン症児者レスリング教室)
 平成28年2月20日(土)大阪府立体育館にて、ダウン症児者のレスリングの全国大会である第5回わくわく関西カップを開催しました。
 この関西カップは、本校レスリング部が運営する「ダウン症児者のわくわく楽しいレスリング教室」の関係者・保護者会が主催し、毎年、大阪府立体育館で開催しているもので、本年度で第5回目を迎えました。

第5回わくわく関西カップ(ダウン症児者レスリング教室)LinkIcon

IMG_0924.JPG城陽支援学校ソフトボール部との部活動交流(女子ソフトボール部)
 平成27年12月13日(日)本校女子ソフトボール部が、城陽支援学校ソフトボール部との部活動交流を行いました。本校は、京都府教育委員会から「平成27年度オリンピック・パラリンピック教育モデル推進事業」の推進校に指定されていることから、部活動を通じた交流が実現しました。

城陽支援学校ソフトボール部との部活動交流LinkIcon