学校経営計画・評価

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 本校では「教育目標」、「学校経営方針」及び「学校経営の重点」を達成するための「学校経営計画」について、PDCAサイクルによって実施状況や目的達成状況を点検・評価し、成果や課題を明らかにすることで、学校運営や教育活動の継続的な改善を図ろうと取り組んでいます。
 また、「学校経営計画」の実施状況や目標達成状況の評価結果(中間・年度末評価)を公開し、意見を求めることによって保護者や地域に信頼される開かれた学校づくりを推進しています。











学校経営方針

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  「ユニバーサルデザイン(UD)」を基本理念とし、「科学・共生・感動」のコンセプトを具現すべく教育活動を展開し、生涯を通じて不断に学び考え、多様な人々と協力し合いながら、主体性を持ってより良い社会作りに貢献できる人材の育成を目指す。そのために、以下のことを推進する。

(1) 学習における基礎・基本を徹底し個性を伸ばすことにより、知識・技能に加えて、学ぶ意欲や
  思考力・判断力・表現力等、幅広い学力を育む活動を推進する。
(2) 基本的な規範意識と倫理観、公共心や他者を思いやる心など、豊かな人間性・社会性を育む活動を
  推進する。
(3) すべての教育活動の実践をとおして、南北キャンパスの絆を強め、教職員の資質向上に努めると
  ともに、信頼され、期待される学校づくりを推進する。





平成28年度の成果と課題

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 28年度は創立10周年を迎え、これまでの歩みを振り返りながら、今後の更なる充実・発展に向けて総括をすることができた。また、進路指導において、南北両キャンパスで国公立大学への進学者が出るなど、3年間の組織的、持続的な取組が一定の成果をあげた。本校の特色ある八幡支援学校との交流及び共同学習についても、南北両キャンパスで充実したインクルーシブ教育を推進することにより、両校のスクールパートナーシップを更に深めることができた。
 一方、今後の課題として、基礎学力を定着させ、自ら課題を解決する力を育成するために、授業改善のための取組を継続するとともに、両キャンパスの教育活動をより活性化し、その広報活動を一層充実させることで、より中学生から選ばれる魅力ある学校づくりを引き続き行っていくことである。








平成29年度学校経営の重点

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南北両キャンパスの一体感を基盤として、あらゆる教育活動をとおして、「科学・共生・感動」の3つのコンセプトの具現化を図るとともに、生徒及び保護者に信頼され、地域から期待される学校づくりを推進するため、以下のことを本年度の重点課題とする。
(1) 普通科と2つの専門学科における、それぞれの教育内容の更なる充実・発展
(2) 就修学保障及び進路保障に向けた指導改善の研究・研修の充実
(3) 安心・安全な教育環境・施設設備の整備と充実
(4) 学習システムのUD化と授業を大切にする取組の充実
(5) 保護者・地域連携による基本的生活習慣及び社会的自立心の育成
(6) 学校行事、部活動、ボランティア活動等の充実による学校の活性化
(7) 八幡支援学校との協働を含め、インクルーシブ教育の推進・研究





各年度の学校経営計画年度末評価

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