(全国高校駅伝出場 2015年12月)
活動紹介

 中長距離パートは全国インターハイ、全国高校駅伝を目標に活動しています。下の実績を見ればわかるように、これらは夢のような目標ではなく、現実的な目標です。目標を達成するためにいろいろな努力をしています。たとえば活動がない日を含め1日2回の練習を毎日続けています。雨の日も雪の日も屋外で走ります。厳しいように感じるかもしれませんが、これらを当たり前のように、走ることを楽しみながらこなしています。走ることが好きだという人たちが集まって、競技成績にかかわらず皆が充実感や達成感を味わえるような活動をしています。
 平成28年度から短距離・跳躍・投擲パートを立ち上げ現在部員は短距離・障害6名、跳躍5名、投擲2名で活動しています。特に跳躍種目において、トップレベルの専門的なトレーニングを展開しています。日本U18強化合宿に選抜される選手も輩出しており、昨年は走高跳において数多くの全国大会に出場し入賞をしました。

近年の主な実績(全国大会)

・全国高等学校駅伝競走大会出場
 2012年男子 2013年女子 2015年男子

・全国高等学校陸上競技対校選手権大会(全国インターハイ)出場
 2016年 3000m障害
 2017年 3000m障害 女子1500m 女子5000m競歩(5位)
 2018年 男子走高跳

・国民体育大会
 2018年 走高跳

・U20日本陸上競技選手権大会出場
 走高跳(5位)

・全国都道府県対抗駅伝出場
 2017年男子 2018年男子・女子 2019年女子

部員数

1年男子9名・女子13名
2年男子8名・女子9名
3年男子14名・女子6名   (令和3年5月現在)

近年の主な進路先

ワコール、早稲田大学、関西学院大学、立命館大学、中央学院大学、佛教大学、京都産業大学、創価大学、帝京大学、順天堂大学、麗澤大学、上武大学、大阪芸術大学、京都光華女子大学

 

6月16日(木)~19日(日)に奈良県ロートフィールド奈良(鴻ノ池陸上競技場)で開催されました

「第75回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 近畿地区予選会」に本校から5名の選手が出場しました。

男子800mに出場した、土井航大さんが自己記録を大幅に更新する記録を残し、見事決勝で5位に入り、全国大会の出場権を獲得しました。

8月5日に徳島県ポカリスエットスタジアムで開催される全国IHに出場します。

1日でも多く、1本でも多く全国大会の舞台で躍動してくれることを期待しています。

ご声援ありがとうございました。


【出場選手結果】

・女子走高跳予選(6月17日)

 小鹿なつみ(3) 1m56cm(予選敗退)

・男子走高跳予選(6月18日)

 今福 聡太(3) 1m95cm(決勝進出)

 川北 恭輝(3) NM(予選敗退)

 大平夏野人(2) 1m92cm(予選敗退)

・決勝(同日)

 今福 聡太(3) NM


・男子800m予選(6月18日)

 土井 航大(3) 1'55"17 3着(準決勝進出)

・準決勝(同日)

 土井 航大(3) 1'55"27 2着(決勝進出)

・決勝(6月19日)

 土井 航大(3) 1'52"27 5着(全国大会出場権獲得)

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短距離・跳躍パートは4月1日(金)~3日(日)の2泊3日で、香川県高松市「レグザムフィールド」で冬に引き続き春季合宿を実施しました。

室内練習場を併設している高松市レグザムフィールドにて、シーズンインに向けて技術練習を中心に実施しました。

選手たちは、冬季練習で強化した体力を自らの専門種目でいかに技術につなげていくかを課題に3日間とりくみました。

練習風景



中長距離パートは3月30日から4月2日まで、福井県坂井市にある「三国総合運動公園陸上競技場」で合宿を行いました。

天候にも恵まれ、充実したトレーニングを実施することができました。

また、地域交流の一環として、31日には三国サンセットビーチの清掃活動、4月1日には東尋坊を観光し、地域の方との交流活動も行いました。

これから始まるシーズンに向けて充実した取り組みとなりました。

※撮影時のみマスクを外しています。

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サンセットビーチ清掃活動

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東尋坊見学


 

 11月28日(日)に南あわじ市特設駅伝コースにおいて「男子第72回・女子第37回近畿高等学校駅伝競走大会」が開催されました。

 京都府駅伝のリベンジを果たすべく、このチームでの最後の駅伝に挑みました。

 結果男子は16位、女子7位とチーム目標の順位にはわずかに届かなかったものの、走った選手だけでなく部員一丸となって戦い抜くことができました。

 新チームとなり、新たな目標に向かって頑張ります。御声援のほど、よろしくお願いします。

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【記録】


 

 11月7日(日)に丹波自然運動公園特設駅伝コースにおいて「男子第72回・女子第38回京都府高等学校駅伝競走大会」が開催されました。

 9時40分スタートで行われた女子の部は4位、12時スタートで行われた男子の部は最終7区のラスト150mで前のチームを逆転し、3位となりました。

 男女とも満足のいく結果ではありませんが、11月28日(日)に淡路島で開催される「近畿高校駅伝」の出場権を獲得しました。このチームで戦う最後の駅伝に出場できることに感謝し、京都駅伝の悔しさを晴らします。

 御声援のほど、よろしくお願いします。

※近畿高校駅伝は応援自粛となっております。御理解御協力のほどお願いいたします。

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※撮影時のみマスクを外しています。

【結果】


 

 9月17日(金)~19日(日)の3日間、たけびしスタジアム京都にて「第54回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会」が開催されました。この大会は8月末に行われた、近畿6府県の予選会で各種目3位までに入賞した選手が出場しています。本校からは「京都ユース」で3位までに入賞した5名の選手が出場しました。

 その中で、2年生男子走高跳に出場した、今福聡太くん(樫原中出身)が1m98cmの自己新記録で見事優勝を勝ち取りました。

 また、2年生の川北恭輝くん(山科中出身)、内田奏音さん(御池中出身)が入賞を果たしました。

 これから開催される、京都ジュニアや駅伝に向けチームに勢いをもたらす結果となりました。

 

 感染症対策でなかなか現地での応援が厳しい状況が続きますが、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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優勝した今福くん(※撮影時のみ、マスクを外しています。)

《結果》

【男子】 順位 氏名 記録 備考
2年走高跳 優勝 今福 聡太(2) 1m98 ※自己記録更新
  第6位 川北 恭輝(2) 1m86  
         
1年走高跳   松原  伝(1) NM  
    大平夏野人(1) DNS  
         
【女子】        
3000m 第5位 内田 奏音(2) 4'35"42  

※記録の詳細はAthlete Ranking.comをご参照ください。

 

 6月4日(金)~6日(日)の3日間、たけびしスタジアム京都にて「第74回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会」が開催されました。この大会で6位以内に入賞した選手は6月17日(木)~20日(日)に開催される「近畿大会」の出場権を獲得することができます。桂高校からは市内予選等を通過した35名の選手が近畿大会や自己ベストの更新を目指し、大会に挑戦しました。

 結果、4名4種目で近畿大会の出場権を獲得しました。神戸で更なる活躍を期待しています。

 感染症対策でなかなか現地での応援が厳しい状況が続きますが、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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※撮影時のみ、マスクを外しています。

【上位入賞者】

【男子】 順位 氏名 記録 備考
走高跳 第4位 江口 和哉(3) 1m88  
         
【女子】        
3000m 第5位 黒田 千景(3) 9'48"82  
800m 第6位 山盛 亜湖(3) 2'17"45 ※自己記録更新
1500m 第6位 内田 奏音(2) 4'38"75 ※自己記録更新

※記録の詳細はAthlete Ranking.comをご参照ください。


 

近畿高校駅伝

11月22日、淡路島で近畿高校駅伝が行われました。
女子は4位入賞、男子は惜しくも入賞を逃し9位でした。
女子1区柴田来夢が区間2位、女子5区澤田月乃が区間3位で表彰されました。
大会HP http://www.haaa.jp/~koukou/

 

京都高校駅伝

11月8日京丹波町で京都高校駅伝が行われました。
女子は2位、男子は3位でした。
女子5区で澤田月乃(2年)が区間賞を獲得しました。
男女ともに11月22日淡路島で行われる近畿高校駅伝に出場します。

 

投稿を再開します

コロナの影響でしばらくお休みをいただいていましたが、投稿をまた始めます。
駅伝シーズンが到来し長距離パートはレースに向けて日々トレーニングに励んでいます。練習中に現れた虹が栄光への架け橋になるように。

 

西脇多可新人駅伝

2月16日(日)西脇多可新人駅伝に出場しました。
女子が全国の強豪校を相手に6位に入賞しました。

大会の詳細は下記のページへ。
http://www.nishitaka-ekiden.jp/

 

びわ湖クロカン

2月9日(日)全日本びわ湖クロスカントリー大会に出場しました。
風雪のなかクロカンの醍醐味を味わいました。
U-20女子の部で黒田千景が3位、柴田来夢が8位に入賞しました。

大会の詳細は下記のページへ。
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1409/

 

2月9日~10日香川県観音寺市で開催されました室内跳躍競技会へ今年も参加しました。1年生から3年生まで3名の選手が冬季練習の成果を確認するために参加しました。
記録は低調ながら自己ベストに近い記録を跳び、まずまずといったとこでしょうか。
シーズンインに向けて暖かい日が続く中、順調に跳躍練習がこなせています。是非とも静岡インターハイに出場してほしいものです。

 
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