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気象警報等の発表にともなう対応について

気象警報等の発表にともなう登校や自宅待機、臨時休校などの対応については、こちらをご覧ください。
04 気象警報等の発表にともなう対応について.pdf

いじめ防止基本方針について

いじめの防止、いじめの早期発見及びいじめへの対処のための対策を総合的かつ効果的に推進するため、本校の「いじめ防止基本方針」を策定しています。
上林小・中 学校いじめ防止基本方針.pdf

部活動の指導について

生徒や顧問の心身への負担を軽減し、バランスのとれた生活を目指し、本校の「部活動に係る活動方針」を策定しています。
部活動に係る活動方針.pdf
 
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日誌

校長あいさつ
12345
2022/11/21

大人が人権擁護のモデルに

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大人が人権擁護のモデルに

 

上林の山々が錦に映える好期になりました。2学期は、実りの秋にふさわしく、知・徳・体それぞれの面で子どもたちの成長がたくさん見られました。保護者の皆様、地域の皆様には、地区体育祭、上林フェスティバルの行事をとおして、子どもたちの様子をご覧いただきました。ありがとうございました。

さて、本校では、11月14日から人権旬間が始まりました。この間に、各学級での人権学習と小中別の取組を行います。

小学生は、「一人一人の大切な心にきこう ~おもいやり やさしさ よりそう~」、中学生は、「ありがとう いいねでつながる上林」をそれぞれスローガンに掲げて取組を行います。

人権教育で大切にしていることは、子どもたちの人権感覚を磨き、人権意識を高めることです。

人権感覚とは、人権が守られていることを感知し、これを望ましいと感じ、反対に人権が侵害されている状態を感知し、これを許せないとする感覚です。  人権意識とは、人権が大事にされていることを肯定し、逆に侵害されていることの問題性を認識して、人権侵害を解決せずにはいられないとする意識です。
 学校での人権教育の取組は、全教育活動を通じて行います。教職員は、人権に関する研修、いじめ防止、虐待防止等の研修を行い、自らの人権感覚を磨き、人権意識を高めています。

学校だけでなく、大人、全ての人々が子どもたちの人権を守り、人権を大切にするモデルとなることが必要です。ご家庭でもこの機会に是非、大人がモデルとなっているか、人権についてお子さんと一緒に考えてみてください。
                                          校長 北村 宏司

                                          教職員一同

                                                             

  


09:31
2022/10/20

行事とともに成長する上林の子どもたち

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行事とともに成長する上林の子どもたち

 

深い朝霧に秋の深まりを感じる今日この頃です。

9月25日には3年振りに地区体育祭を実施することができました。公民館をはじめ、地域の皆様、保護者の皆様には本当にお世話になりありがとうございました。子どもたちはもちろんのこと、上林小・中一貫校のグラウンドに会したすべての人を幸せな気持ちにさせてくれた体育祭でした。

先日の全校朝礼で体育祭を振り返り、こんな話をしました。

まず、子どもたちが活動の中で話合いの場面を多く持ち、自分たちの意見や思いを伝え合い、よりよいものを自分たちの手で作りあげたから、感動の体育祭になったということ。

二つ目は、人には誰でも好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なことがあって、運動をしたり、集団で一緒に活動したりすることが苦手な人もいると思うが、そのような人に無理矢理させようとしたり、きつい言葉を言ったりする人は、上林小・中一貫校には一人もいないこと。スローガンのとおり、「みんなが主役」で、一人一人が「ワンチーム」の一員だということが実感できた体育祭になったこと。

今回の体育祭では、本校が一番大事にしている「自分も人も大切にする」ことが実現できたと思います。

11月3日には、上林フェスティバルを開催します。保護者の皆様、地域の皆様、多くの方にお越しいただけるとありがたいです。スローガンは「Shining Stage ~上林(ふるさと)に笑顔と感謝を~」です。生き生きと輝く姿で舞台に立つ子どもたちの姿が目に浮かびます。日頃の学習の成果や文化的活動の頑張りをぜひ会場でご覧ください。子どもたちにとっても教職員にとっても大きな励みになります。

令和4年度もあと半年となりました。上林小・中一貫校にこれまでと変わらぬご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

                                                       
                                    校長 北村 宏司

                教職員一同

  


12:26
2022/09/20

体育祭のスローガンに寄せて

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体育祭のスローガンに寄せて

 

昼間はまだまだ真夏の暑さですが、朝夕はめっきり涼しくなり、過ごしやすい季節に近づいています。彼岸花がきれいな花を付け始めました。

いよいよ来週は体育祭です。児童・生徒たちはLightUp! ~みんなが主役のワンチーム~」をスローガンに掲げ、ここまで練習を積み重ねてきました。今年は3年振りの地区体育祭として開催することができそうで、保護者の皆様だけでなく、地域の方々にも子どもたち一人一人の成長した姿をご覧いただくことができるとうれしく思います。

運動・スポーツには勝ち負けが付きもので、それは大切な要素です。勝ち負けがあるからこそ、スポーツの楽しさがあるとも言えます。しかし、上林の子どもたちは、運動・スポーツの楽しみや価値はそれだけではないことが分かっています。それがスローガンの「みんなが主役」の部分です。一部の人だけが活躍する体育祭ではなく、全校児童・生徒一人一人が持てる力を発揮し、それぞれに光が当たり(Light Up!)、充実感を味わうことのできる体育祭を目指しています。

また、私たち教職員は、体育祭に限らず、本番はもとより、それまでの取組の過程がとても大切だと考えています。リーダーを中心として、互いにアイディアを出し合い、意見を交換し、時には思いの相違から悩むことがあったとしても、最後には「ワンチーム」を実感でき、自分がその集団(ワンチーム)の一員としての存在感を感じられる体育祭にできると期待しています。

子どもたちは皆、保護者の皆様・地域の皆様に温かく包みこまれているという実感があるからこそ、安心して日々の学校生活が送れています。体育祭でも、子どもたちがスローガンを実現できますよう、温かいご声援をお願いします。

 

                                                                       校長 北村 宏司

                教職員一同

  


14:54
2022/08/30

高い目標を持ち、一日一日を大切に

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高い目標を持ち、一日一日を大切に

 

今日から2学期が始まります。新型コロナウイルス感染症の予防、熱中症対策に気を配りながらの夏休みでしたが、児童、生徒の皆さんは、よい思い出が作れたでしょうか。保護者や地域の皆様には、夏休み中も子ども達を様々な面で温かく見守っていただき、ありがとうございました。

2学期は、1年の中で一番長い学期です。学習内容が多いだけでなく、多くの行事もあります。子ども達の力が大きく伸びるときです。

2学期を始めるにあたり、始業式では、子ども達に「エベレスト理論」の話をしました。「世界最高峰のエベレストに登ることを目標に決め、準備している人にとって、日本最高峰の富士山に登ることは簡単だが、富士山を目標にしている人が、それ以上に高い山に登れることは決してない」という内容です。どこを目指すかを決めた時点で、その後の行動が決まるということです。かつ、「高い目標を達成するためには、目標を持って日々の生活を過ごすことや、ひとつの物事をやり続けることで人間を磨くことが大切である」ということです。

この2学期は、子ども達には、高い目標を掲げるとともに、その実現に向けて日々の生活を大切にして過ごしてほしいと願っています。保護者、地域の皆様には、1学期同様、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

                                                       校長 北村 宏司

教職員一同高い高い


15:39
2022/07/20

家庭・地域で育つ夏休みに

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家庭・地域で育つ夏休みに

 

69日間(1年生・7年生は68日間)の1学期が終了し、明日から40日間の夏休みに入ります。4月に入学した1年生もずいぶん小学生らしく、7年生も中学生らしくなってきました。上級生がよい関わり方をすることで、下級生は安心して活動できた1学期でした。

終業式では、始業式で話した、私が児童・生徒に望む2つのことを振り返る話をしました。一つ目は、「自分も人も大切にしよう」です。児童・生徒があいさつを大切に考えてくれていることが、自分も人も大切にすることにつながっていると、とてもうれしく思います。二つ目は、「自分でじっくり考え、考えたことを人に伝えてほしい」です。授業ではもちろん、全校児童、全校生徒が集まるところでも、自分から手を挙げて発言できる子どもたちが大勢いて、そして聞く方もしっかり聞くことができます。発言する側と聞く側のよい関係ができていることは、上林小・中一貫校が自慢できることの一つだと思います。さらに、私が子どもたちを見ていて、とても頼もしく感じたことを話しました。それは、児童会活動、生徒会活動がとても活発に行われたことです。子どもたちが、自主的にいきいきと活動している姿がよく見えました。2学期も楽しみな、子どもたちの自治活動です。

夏休みは、学校中心の生活から家庭・地域中心の生活に変わります。学校に通っていると、生活にリズムがあり、変化に富んだ活動があります。夏休みは、どのように過ごすのかを自分自身で計画していかなければなりません。学年に応じて、各家庭でお子様にアドバイスをしてあげてください。子どもたちが、健康・健全で安心・安全な生活に努め、長期の休みにしかできないことに挑戦する有意義な日々になることを願っています。

保護者の皆様、地域の皆様には、1学期間、本校教育へのご理解と温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。引き続き、子どもたちを温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                             校長 北村 宏司

                                                                             教職員一同
11:17
2022/06/21

私たちのふるさと上林

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私たちのふるさと上林

 

6月は地元上林で「二王公園まつり」、「ほたるの夕べ」という大きな行事が開催されました。また、毎月「ふれあいセミナー」も開いていただいています。どの行事にも本校の子どもたちが大勢参加させていただいていました。ふきを摘む子、音楽を体で表現する子、レースで力走する子、上林太鼓をたたく子、ビンゴゲームに興じる子、地元のおいしい食べ物をほおばる子、ほたるが舞う姿に歓声を上げる子、友達同士、家族や地域の人たちとおしゃべりする子。どの場面の子どもたちもとてもよい表情で、その表情を見ているだけで、私も幸せな気持ちになりました。これは、上林の子どもたちが、地域の皆様に「包み込まれているという感覚」を実感しているからだと感謝しています。

上林小・中一貫校は、特色ある教育の第一に「ふるさと教育」を掲げ、地域からの学び、地域への発信、地域との交流に取り組んでいます。本校は、学年や校種を越えて学び合う伝統があり、ふるさと(上林)そのものを教育資源として学ぶ学習環境にあります。

実際、ふき摘み、黒瓜の苗付け、梅ぼり(1・2年生)、水生生物調査(3・4・7年生)、とちの実拾い(小学生)、君尾山の学習(8・9年生)など、実際に自分たちで出かけて行って、地域の方々から学ぶ学習をしています。

上林の子どもたちには、これからもふるさと上林を愛し、ふるさと上林を大切にする気持ちを持ち続けてほしいと思います。

上林の地域の皆様には、上林の子どもたちを守り、育てていくために今後ともお力添えをいただきますようお願いします。

 

                                                                   校長 北村 宏司

           教職員一同

  


09:56
2022/05/24

見えないものの大切さ

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見えないものの大切さ

5月に入り、小学生も中学生も授業等で花や野菜の種をまいたり、苗を植えたりしています。双葉が出てきたマリーゴールド、すくすく育っているトマトなど、これから花が咲いたり、実を付けたりするのが楽しみです。

ところで、植物の体の中で、一番大切な部分はどこでしょうか。葉っぱでしょうか。茎でしょうか。根っこでしょうか。

それは、根っこです。植物にとって、どれもとても大切ですが、一番大切なところは根っこです。葉っぱは虫に食べられたり、むしられたりすることがありますが、それが原因で枯れることは、ほとんどありません。茎が折れてしまっても、そこから新しい芽が出てくることもあります。しかし、根っこが取られたりむしられたりすると、ほとんどの植物は枯れてしまいます。根には植物にとって必要な水や栄養分を土の中から吸い上げる役割があり、根がないと多くの植物は生きていくことができません。

つぎに、植物はどこで季節を感じているのでしょうか。葉っぱでしょうか。茎でしょうか。根っこでしょうか。

それも、根っこです。葉っぱや茎でも、日光を感じたり風の影響を受けたりしますが、温度の変化は、土の温度変化が植物に一番影響が大きいようで、植物は根っこで季節の変化を一番感じていると考えられます。

このように、植物にとって、根っこというのはとても大切なものであることが分かります。しかし、その大切な根っこは、土の中にあって見えません。一番大切なところが見えないわけです。

人間も同じです。身なりを整えることもとても大事なことですが、最も大切なのは「心」です。私たちの言葉や行動は、すべて目に見えない「心」から生まれてくるものです。見えないけれども何より大切な「心」をお互いに大切にしたいものです。

 

                                                       校長 北村 宏司

教職員一同

  


10:27
2022/04/24

あいさつがいっぱいの学校

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あいさつがいっぱいの学校 上林小・中一貫校

新学期が始まり2週間が経ちました。段々と暖かい日が多くなり、本格的な春がやってきたことを感じます。温かい日差しのもと、周りの風景を眺めるだけでも心と体にエネルギーが満たされるよい季節となりました。

春は心にも体にも優しい季節ですが、もう一つ、私たちの心に一年を通じていつも元気を与えてくれるものがあります。それは、あいさつです。

あいさつは、人と人をうまく結びつけてくれる「心と心の架け橋」の役割を果たしてくれます。あいさつは、したときも、されたときも、心が温かくなってうれしいものです。あいさつを交わすと、自分も相手も元気になれます。嫌なことや悩んでいることがあっても、あいさつをすると素直になれて、心の元気がつくり出され、いつの間にか前向きに行動できるようになります。

上林の子どもたちは自分から大きな声であいさつができます。遠いところからでも会釈をしながらあいさつができます。上林小・中学校のよいところの一つです。

これからも、あいさつがたくさん交わされる、元気いっぱいの学校にしていきましょう。あいさつがいっぱいの学校は、笑顔も元気も優しさもいっぱいになります。

 保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちが、気持ちのよいあいさつが続けられるよう、これからも引き続き温かい声かけをよろしくお願いいたします。

                                                  校長 北村 宏司

教職員一同


13:04
2022/04/07

令和4年度の始まりにあたってのご挨拶

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令和4年度の始まりにあたってのご挨拶

                    

 桜やこぶしなど、さまざまな花が目を楽しませてくれる季節となり、令和4年度がスタートしました。

 今年度より、上林小・中一貫校の校長としてお世話になります北村宏司です。どうぞよろしくお願いいたします。地域の皆様の大きな期待を受けて開校した、綾部市で初めての小中一貫校である上林小・中一貫校に赴任することができ、大きな喜びと責任を感じております。小中一貫校ならではのよさを生かした教育を保護者と地域の皆様のお力をお借りしながら全力で進めてまいります。

 さて、小学校は新入生5名を迎えて38名、中学校は新入生4名を迎えて14名、全校児童生徒52名です。「確かな学力と豊かな心・健やかな体を持ち、夢に向かい未来を拓く児童生徒の育成」を学校教育目標に掲げ、「自分も人も大切にする」児童生徒、教職員で教育活動を進めていきます。

今年度も保護者や地域の皆様のご理解、ご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

                                 上林小・中一貫校

                                   綾部市立上林小学校

                                   綾部市立上林中学校

                                     校長 北村 宏司
                                     教職員一同

  


13:46
2022/03/10

学校だより2/22号

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                       立春を過ぎても、春は遠し…
  「立春を過ぎ、春に向かって寒さも和らぐ季節になりました。」という言葉を準備していましたが、また大雪となってしまい、春は遠いのかなあと思っている今日この頃です。
 ここ2年ほど、人と出会うと、あいさつの後に出てくる言葉は「コロナが…」とか「ワクチン接種したか」等、何かネガティブになりそうな会話が大半でしたが、夏の東京オリンピックに続き、今は、冬季の北京オリンピックの話題も出てくるようになりました。このオリンピックはこれまで以上に、ルールに関わること、採点に関わることがクローズアップされています。賛否両論はあるかとは思いますが、コロナ以外のことを話題にできる状況に少しだけホッとする瞬間でもあります。
 校内では、年度末に差し掛かり、「〇年の学習は〇年のうちに、その子の力となるように」ということを指導者である私たちが肝に銘じて学習指導を行っています。中学3年生は受験も始まり、次のステージに向かって歩んでいます。今年度の終わりが、それぞれの子どもたちにとって、来年度へつながることを願っています。
 先日、雑誌でこんな言葉を見つけました。有名なアニメの主人公が言った言葉のようです。人は、隣にいる人、近くにいる人がマイナス志向であったり、後ろ向きだったりすると、自分自身もマイナス的に考えたり、何か気持ちが晴れなくなったりするものだと思っています。子どもたちの傍にいる私たち教職員も常にこうありたいなと思った言葉でもあります。
     「何が嫌いかより 何が好きかで 自分を語れよ。」
                                                                   校長  塩尻 竹弘


07:48
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