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気象警報等の発表にともなう対応について

気象警報等の発表にともなう登校や自宅待機、臨時休校などの対応については、こちらをご覧ください。
気象警報等の発表にともなう対応について.pdf

いじめ防止基本方針について

いじめの防止、いじめの早期発見及びいじめへの対処のための対策を総合的かつ効果的に推進するため、本校の「いじめ防止基本方針」を策定しています。
上林小・中 学校いじめ防止基本方針.pdf

部活動の指導について

生徒や顧問の心身への負担を軽減し、バランスのとれた生活を目指し、本校の「部活動に係る活動方針」を策定しています。
部活動に係る活動方針(R3再改訂版).pdf
 
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日誌

校長あいさつ
12345
2022/01/07

学校だより(1/7号)

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「分からない」を待っています 

  

保護者の皆様、地域の皆様、新年明けましておめでとうございます。旧年中は、本校の教育活動にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。本年も子どもたちの確かな学力、豊かな心、健やかな身体の育成に向けて、教職員一丸となり、教育活動を行って参ります。どうぞよろしくお願い致します。

2学期の終業式で、「3学期は、体育祭・上林フェスティバルのような“一生懸命な姿”を学習でも見せましょう。」と伝えました。今学期は1年の仕上げを行う学期でもあります。身につけるべく力をつけて進級するためにも「分からない・できない」で終わらず、「分かるまで、できるまで」の姿勢を、子どもたち、そして私たち教職員も持ち、授業に臨んでいきたいと思っています。そして、こんな言葉も始業式で紹介しています。

「わかったふりをしない。わからないことが恥ずかしいのではなく、わかろうとしないことが恥ずかしい。」 同時に、先生たちはみんなの「分からない」を待っています。
 今学期も「人を大切にする」ことを念頭に、笑顔であふれる上林小・中一貫校にしていきたいと思っておりますので、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。     

                                 校長  塩尻 竹弘


10:00
2021/12/24

学校だより12/24号

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一生懸命な姿がありました

                                                 

 本日、81日間の2学期を終え、終業式を迎えました。2学期の始業式では、児童生徒に「体育祭や上林フェスティバル等の行事で、是非“一生懸命さ”を見せてください。先生たちも一生懸命な姿をみんなに見せたいと思います。また、学校は1人で生活するところではありません。体育祭や上林フェスティバルで、仲間と一緒に、みんなと共に作り上げる楽しさ・喜びを感じてほしいと思います。」という話をしました。

 そんな言葉通り、体育祭・上林フェスティバルでは子どもたちの一生懸命な姿(本気の姿※スローガンにもなっていました)を見ることができました。同時に笑顔もたくさん見ることができ、うれしい気持ちになることがたくさんあった二学期でした。終業式では、そんな子どもたちの頑張りを誉めつつ、「では、学習はどうでしたか?」と尋ねる予定です。学校生活の大半は授業です。その学年で付けるべく力を、私たちも授業を通して、何とか身に付くよう一生懸命に取り組んできました。子どもたちはどうだったか少し振り返りをさせてみたいと思っています。また、ご家庭でも話題にしてみてください。

 いよいよ、子どもたちが楽しみにしている冬休みに入ります。新型コロナウィルス感染症の予防を十分にしていただき、有意義な休みとなりますよう、皆様の変わらぬご支援をよろしくお願い申しあげます。

                                      校長 塩尻 竹弘

 

朝の会話紹介

 1210日の朝のことです。この日は、全国的に人権週間の最終日の日でもありました。学校

にも人権週間を知らせるのぼり旗を立てていました。その旗にもこの日で人権週間が終わることが記されており、その旗を見た低学年の子が「今日で人権週間が終わるんやなあ。」と、少し悲し気に言いました。続けて「ずうっと、人権週間やったらええのになあ。」と言うので、「どうして?」と尋ねると、「そしたらずうっとみんな仲良しでいられる。」「なるほど。でも、人権週間でなくても仲良くできると、もっといいね。」「うん!」と言って小走りに校舎に入っていきました。きっとこの子は、人権旬間の中で、自分や友だちの人権について、そして学級みんなが気持ちよく生活できる教室について真剣に考えたのだろうなあと思います。


10:51
2021/11/22

学校だより11/22号

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人 権 旬 間

~となりにいる友だちはもっと素敵な人かもしれません~

 

 本校では、先週15日(月)から「人権旬間」と位置づけ、自他の人権について考えたり、授業として人権学習を行ったりしています。その初日には、全校児童生徒が体育館に集まり人権集会を開きました。

 そこで私は、子どもたちに47年前(私が小学2年生の時)の話をしました。話の概要は次の通りです。(詳細はお子さんに聞いてください。)

 

 …理由もなく、ただ見た目で「怖い」と思っていた同じ登校班の6年生。ある日の朝、私が川に落としてしまった学校の図書の本を、仲間と協力して拾い上げてくれた話です。…

 

 私たちは多くの人とつながり、日々コミュニケーションをとりながら生活をしています。その中で、「先入観」「決めつけ」「イメージ」で人を見ることはないでしょうか。根拠がないにも関わらず、「この人はきっとこうだ。」とか、よくは分からないけれど「多分、この人はこういう人だ。」とか、知らないけれど、人から聞いた話では「この人はこういう人だ。」等です。

 子どもたちにした47年前の話もそうです。「怖い人」と勝手に決めつけ、「悪い」イメージを持っていたのです。その人のことをよく知らないのに…です。もっともっと、その人のことを知っていたらそうは思っていなかったはずです。

 今、世の中にある人権侵害や差別問題の背景には、「相手のことをよく知らない」ということがあるのではないでしょうか。だから、人の噂話を鵜呑みにしたり、根拠もないのに決めつけたりということが起きているように感じています。

 

 47年前の話の最後はこう締めくくりました。

 

もしかしたら、みんなの周りにいる人はもっともっと、素敵な人なのかもしれませんね。知らないだけかもしれません。相手のこと、友だちのことを知ることは、新しい、素敵なことに出会えることになるかもしれませんね。

 

                                  校長 塩尻 竹弘


09:17
2021/10/25

学校だより10/22号

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  みんなと一緒に一つのものを作る喜び

 

 先週までは「夏」はいつ終わるのだろうかと、その暑さに「秋」を待ち遠しく思っていました。念じ過ぎたのでしょうか。秋を飛び越えて「冬」がやってきたような一週間となりました。日本の気候の特徴は「四季」があることなのですが、ここ数年は「春」と「秋」を感じないまま、「夏」「冬」を迎えている気がしています。

 今月の3日には、延期となっていた「体育祭」を快晴のもとで開催することができました。参観者数を制限し、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じながらの体育祭となりました。生徒の挨拶にもありましたように、このような状況の中でも、体育祭ができることを喜び、スローガン通り“本気の姿”を表現することができたと思っています。 スポーツ大会や記録会とは異なり、体育祭は「個」だけでなく、「集団で」「仲間と共に」行うことが多くあります。集団演技もその1つです。児童生徒の心に「みんなで1つのものを創り上げた」ことの喜びを、少しでも感じられた体育祭になっていれば幸いです。当日は早朝よりご参観いただき、また、競技への出場等、体育祭を、そして何より子どもたちの気持ちを盛り上げていただきありがとうございました。

  また、先週の金曜日には6年生が奈良へ修学旅行に行ってきました。夏のような暑さの中ではありましたが、薬師寺の法話・筆づくり体験・東大寺大仏殿等、奈良の歴史や文化を満喫しました。中には、奈良公園の鹿に鹿せんべいをやりながら「将来、奈良に住みたい。」と言う児童もいました。日帰りの修学旅行にはなりましたが、小学校生活の思い出1ページになったことと思います。今日22日(金)は、中学生が修学旅行に行きます。

                               校長 塩尻 竹弘

 


10:07
2021/09/22

学校だより9/22号

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                          虫かごにホッとする時
                                                  
 はじめに、緊急事態宣言が9月末まで延長され、体育祭を10月3日に延期することになりました。9月26日を楽しみにされ、また時間の都合もつけていただいていたご家庭もあったと思いますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 さて、2学期が始まり3週間が経ちました。ここ数年に比べると過ごしやすい「秋の入口」かなという日が続いています。例年なら、体育祭に向けて応援練習の声が飛び交い、音楽が流れる中、表現に取り組み、体育祭色の濃い9月ですが、今は緊急事態宣言下でもあり、できる限り少人数で密を避けながら、体育の授業の中で競技や表現に取り組んでいるところです。
 話は変わりますが、朝、スクールバスから「虫かご」と一緒に「笑顔」が降りてくる場面を何回も見てきました。玄関先に昆虫でもいようものなら一瞬「密」になるくらい、人だかりができます。私自身、様々な学校で勤務してきましたが、この学校の児童の「虫かご持参率」はとても高いです。徒歩で通学する児童が少ないというのも要因かもしれませんが、中には「昆虫博士」なんて言われる子もいます。
 小学校では生活科や理科で昆虫を探しに行ったり、昆虫の成長の様子やからだのつくりを学習したりする内容があります。でも、きっと子どもたちは、自然の中で昆虫に触れながら、季節の移り変わりを感じたり、昆虫が生きていくための営みを発見したりしているのだと思います。昔に比べ、子どもたちの「遊び」は変化しています。ゲーム機等に時間を費やす子どもも増えています。そんな時代ですので、朝「虫かご」を見るとほっとします。学校での学習がきっかけとなり、生活や自然の中から“自ら学ぶ”上林の子どもたちが増えることを願っています。 
                                                                 校長  塩尻 竹弘

14:35
2021/09/01

学校だより8/30号

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      仲間と共に一つのものを創り上げる喜びを!

                                                  
 40日間の夏休みを終え、本日第二学期の始業式を迎えました。子どもたちはどのような夏休みを過ごしたでしょうか。
 この夏は東京でオリンピック・パラリンピックが開催され、アスリートの頑張りにテレビの前で一喜一憂した人も多かったのではないでしょうか。しかし、一方では、猛暑による熱中症の心配、お盆のあたりの長雨による避難所の開設、また、ご承知の通り「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大等、心配しなければならないことの多い夏でもありました。
 今日から二学期が始まります。これまで以上に感染対策を徹底し、教育活動を進めてまいります。子どもたちの「健康」を最優先に教育活動を進めていく関係上、様々な制限を加えなければならないこともでてきますが、ご理解いただきますようよろしくお願いします。
 さて、二学期は大きな行事も控えています。行事を一つの節目に、子どもたちの成長を支えていきたいと考えています。特に、「体育祭」「上林フェスティバル」では、子どもたち自身が、「仲間と共に一つのものを創り上げる喜び」が感じられる取組にしていきたいと考えています。二学期のスタートに際し、教職員で確認したことは「子どもたちのそばに一生懸命な大人の姿がある」ということです。私たち教職員の「姿」が子どもたちに与える影響は大きなものがあります。二学期も、全教職員で子どもたちの成長を支えていきます。一学期同様、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
                                                                                     校長  塩尻 竹弘

13:53
2021/07/26

学校だより7/20号

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              40日間の夏休み “チャレンジ”と“継続”
 
 梅雨の終わりと本格的な夏の到来を予感させるような雷雨と蒸し暑さが続いた一週間でしたが、本日、第一学期の終業式を迎えることとなりました。新型コロナウイルス感染症の影響による教育活動の制限もありましたが、日々の学習や行事、部活動、また「ふるさと学習」等を通して、子どもたちはまた一つ成長したのではないかと感じてます。 4月に入学した8名の1年生、5名の7年生にとっては新たな生活のスタートでした。4月当初は戸惑うこともあったと思いますが、先日の地域懇談会でもお話しましたように、1年生は学校生活にも慣れ、人懐っこく、廊下を通ると必ず声をかけてくれます。その様子から「学校は楽しいところ」ということが伺えます。7年生は校舎は同じでも、制服での登校、教科担任制、部活動という新たな生活の始まりでしたが、日増しに、中学生としての自覚が芽生えつつあるのかなと感じています。
 明日からは子どもたちが楽しみにしている夏休みとなります。昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止による臨時休校があり、18日間の夏休みでしたが、今年度は8月29日までの40日間の休みとなります。家庭・地域で過ごす夏休みとなりますが、ふだんできないことにチャレンジしたり、40日間毎日“何か”を続けたりする等、8月30日には、たくましくなった姿に出会えることを楽しみにしています。
 後になりましたが、保護者・地域の皆様には、1学期間、本校教育へのご理解と温かいご支援を賜り、ありがとうございました。「新型コロナウィルス感染症」の拡大防止の観点から、様々な制限がある中での教育活動ではありましたが、その都度、ご理解・ご協力をいただきましたこと厚くお礼申しあげます。明日から子どもたちは家庭・地域での生活が主となります。新型コロナウイルス感染症や熱中症等、お子様の健康にも気を配っていただくことの多い休みとなりますが、どうかよろしくお願いいたします。
                                        校長 塩尻 竹弘


10:13
2021/06/22

学校だより6/21号

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私たち大人の言葉・姿は・・・

観測史上最速と報道された近畿地方の「梅雨入り」ですが、梅雨に入っているのか明けたのかよく分からない日が続いていました。しかし、ようやく、あまりうれしくはありませんが“蒸し暑さ”がやってきました。1学期も折り返し地点を過ぎ、登校する日数も後20日程になりました。蒸し暑さに負けず、基本的生活習慣を整え、学習や部活動に前向きに取り組んでほしいと思っています。

6月に入り、朝登校してくる1年生が私の顔をじーっと見ていることがあります。中には、「校長先生、鼻!」と言ってくる子もいます。きっと6月の全校朝礼(放送による)の話をしっかり聞いていた証かなと思っています。こんな話をしました。(一部省略)

さて、先生がいつも言っている「人を大切にする」ことに関係して、この前、校長先生自身が「あっ、大切にされているなあ」と感じたお話をします。

ある日の朝、児童昇降口で、登校してきた3年生に「校長先生、鼻!」と言われました。何のことか分かりますか。そうです。校長先生がつけているマスクが少しずれて鼻が出ていたのです。コロナに感染しない。感染させないためにも、鼻が出た状態の「口マスク」はよくないですよね。今、みなさんの鼻はかくれていますか。その3年生はきっと、「校長先生が感染しないように」「自分も感染しないように」「上林小・中一貫校のみんなが感染しないように」と、自分自身や友だちや校長先生のことを大切に思って、言ってくれたのだと思います。学校生活の中で、人に注意されることってありますよね。注意されてあまりうれしくない時もあるかもしれません。でも、それは、あなたのことを大切に思って注意してくれていると思ってみてください。そしたら、どうですか。うれしいですよね。今月も「人を大切にできる」上林小・中一貫校の児童生徒が増えることを願っています。先生が口マスクになっていたら、また注意してください。終わります。

私たち大人が発する言葉は、時に効果的に子どもの心に響いたり、反対にマイナスに働いたりすることがあります。言葉だけでなく行動も同じことが言えます。子どもは大人の言葉・姿からいろんなことを吸収します。「校長先生、鼻!」の一言は、身が引き締まった瞬間でもありました。詩を紹介します。私たち学校(教職員)にもあてはまるものだと思います。


      子は親の鏡
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは不安になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

      ドロシー・ロー・ノルト『子どもが育つ魔法の言葉』より



10:51
2021/05/25

学校だより5/21号

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    「笑顔」と「自覚」 新たな学校生活にも慣れてきました
 
 さわやかな初夏の風がこの上林にも吹き渡る、とても心地のよい季節となってきました。学校は「新型コロナ感染症拡大防止」に伴う緊急事態宣言の延長を受け、過日お知らせしましたように、引き続き感染防止対策を講じながら教育活動をすすめているところです。
 さて、令和3年度が始まり1か月と少しが過ぎました。はじめの1.2週間は、緊張と不安からか、少し硬い表情を見せていた1年生・7年生でしたが、新たな生活にも慣れ、1年生は私が教室をのぞくと、見に来てくれたことのうれしさからか、いつも笑顔で迎えてくれています。また、運動場等で大きな声も響くようになってきました。7年生は、小学校とは異なる教科担任制での授業・自転車通学(徒歩通学もあり)・部活動等、同じ校舎とはいえ随分環境も変化しましたが、日増しに落ち着きと中学生としての自覚が芽生えつつあるように思います。
 他の学年につきましても、この紙面でも紹介していますように「GIGAスクール構想」により貸与されたタブレットを活用した授業をいきいきとした表情で受けているのが印象的です。子どもたちは、随分前からタブレットを使っていたかのように、巧みに操作しながら、調べたり、書いたり、撮影したりしています。4月は中止となりましたが、今後の参観日で是非その様子を見ていただきたいと思っています。
 「新型コロナ感染症拡大防止」の観点から、今後の学校行事・PTA行事等につきましても、変更せざるを得ない部分も出てくるかと思います。決まり次第お知らせをしますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。
                                           校長 塩尻 竹弘


13:17
2021/04/23

学校だより5月号

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「人を大切にする・できる」児童生徒・教職員

新年度が始まり、およそ2週間が経過しました。一つ学年が進級しただけでなく、担任の先生や教室、学習内容が替わることは、児童生徒にとっては大きな環境の変化です。大人が思っている以上に子どもたちは疲れているかもしれません。ご家庭でもお子さんの様子の変化で気になることがありましたら、遠慮なく学校へご連絡をください。

今年度の学校教育目標・めざす児童生徒像を紹介します。

 

-学校教育目標-

確かな学力と豊かな心、健やかな体を持ち、

夢に向かい未来を拓く児童生徒の育成

-めざす児童生徒像-

(1)人を大切にできる児童生徒

(2)主体的・計画的に学び、学んだことを進んで活用・発信できる児童生徒

(3)心豊かに、仲間と共に学校や地域社会でたくましく生きる児童生徒

(4)郷土に誇りと愛情を持ち、ふるさとを愛する児童生徒

 

-教職員の基本姿勢-

 「人を大切にする」ことを基本姿勢とする。
     (
〇児童生徒〇自分自身〇保護者・地域〇同僚)

 

 この目標のもと、このような児童生徒像をめざし、「人を大切にする」ことを基本姿勢としながら、全教職員が全力で教育活動を進めてまいります。よろしくお願いします。

 また、今年度は昨年度以上に、学校の様子をHPや学級通信等で保護者・地域の皆様に発信したいと考えています。コロナ禍の中、子どもたちの様子を見ていただく機会が少なくなることが考えられますので、積極的に学校の様子をHPでもアップしていますので、是非ご覧ください。
                       
校長 塩尻 竹弘


14:20
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