今年初めて、美術部と美術授業作品を出品し、5名入選し、うち1名入賞しました。

U18審査員賞 美術部 3年1組 今井萌花「自蛾喪失」(日本画)

入選 2年1組 松本千英「M's color」、3組 大宮梓「暗闇」、4組 竹中遼河「休日の夜」、5組 松﨑菜月「奏」(2年生は昨年度の美術授業油絵作品です。) 

審査員・尾崎眞人氏から「高校生の今井さんの作品は幻想性をまとめる力があって面白かった。今後の活動を期待したい。」とのコメントをいただきました。







 
 
 
 
 

昨年度制作した木工椅子を応募し、京都伝統工芸館で作品展示されました。

美術部4名 2年 松井麻音「Symmetry」、田中遼太「Simple」、南村晴花「アメーバ」、3年 今井萌花「香」


 
 
 

高校生の部1,139点の応募総数から、美術部3年今井萌花さんの「家族団欒」(油絵50号)が入選しました。

 
 
 
 
 
 

近畿高等学校総合文化祭と同時開催で、美術部員、書道部員、授業選択者合計26名・31点の作品を展示しました。美術・工芸部門の講評会では、それぞれが作品についての思いを述べ、講評を受け、生徒同士の意見交流をしました。前日の近畿大会も大変参考になり、制作意欲が高まる芸術の秋でした。

美術・工芸部門 美術部17名 

1年 松本希美・阪本陽菜・辻本紫衣茉・藤本真央・小坂芽衣子・太田萌子・池川瑞紀・上坂泉水・平内美有
2年 川戸晶絵・松井麻音・南村晴花・竹中遼河・田中遼太・松﨑菜月
3年 今井萌花・見並遥
授業作品7名 3年 今井萌花・岩渕絵理・小林姫奈・中島美柚・松井望瑛・芳岡怜奈・田淵彩英

書道部門 書道部3名
 1年 植村亮、3年 佐々木美乃・中尾文音

 
 
 
 
 

京都府で開催されるのは10年ぶりです。生徒運営委員の美術部員2名は、司会とファシリテーターを担当しました。事前に運営委員会で打合せや準備をし、出品者用に京都大会記念缶バッチやメッセージカードも作りました。開催日当日、美術部員は会場への誘導係を担当し、他府県からの参加者を「おもてなしの心」をもって案内しました。講演会への参加や交流会の見学、高校生の作品鑑賞をとおして、深く美術に触れ、大きな刺激を受けて、次への作品へつながる大変良い機会でした。

 
 
 
 
 

美術部3年生の今井萌花さんが「田山淳朗賞 高校生ファッションデザイン画コンテスト」でグランプリを受賞しました!昨年度のコンテストでも入選し、この1年でさらに実力を伸ばし、今年度は550点を越える応募作品の中からの受賞です。なお、秋の京都府高等学校総合文化祭美術・工芸部門には、和紙と紙を使った衣装のボディを出品します。

 
 
 
 
 

公募展アートギャラリー2019の授賞式に参加しました。

美術部 ハイスクール賞受賞:3年 姉川 光

              1年 松本 希美 

書道部 ハイスクール賞受賞:3年 佐々木 美乃

 
 
 
 
 

美術部 ハイスクール賞受賞:3年 姉川 光

    ハイスクール賞受賞:1年 松本 希美 

           入選:1年 阪本 陽菜・平内 美有・小坂 芽衣子

書道部 ハイスクール賞受賞:3年 佐々木 美乃

           入選:3年 中尾 文音・1年 植村 亮

9月16日から29日まで文化パルク城陽で作品展示されました。美術部のハイスクール受賞者の作品は、12月頃から来年の9月頃まで、同館に常設展示されます。また、夏休みのテラコッタワークショップに参加した作品も同時期に展示されました。美術部の入選者はギャラリートークに参加し、審査員に作品の講評をしてもらいました。

 
 
 
 
 

テラコッタ制作は2回目です。今年は、絵画作品にも共通する「クジラ」をモチーフに、728日に赤土で原型をつくりました。824日には焼成された作品に着色作業をして、完成させました。講師は彫刻家・京都教育大学教授の谷口惇一先生で、とてもわかりやすくご指導いただきました。立体制作の基本を学べるワークショップでした。作品は文化パルク城陽西館4階のプラネタリウムロビーに、公募展アートギャラリー2019と同時期に展示されます。【916日(月・祝)~929()

 
 
 
 
 

1年生は夏休みに描いた初めての油絵「静物画」を、文化祭で1階西渡り廊下に展示しました。2,3年生は1学期から取り組んだ自由制作作品(油絵、イラスト、立体、ファッション)を、美術室前廊下と、美術室に展示しました。これらの作品は、秋の公募展に応募し、京都府高等学校総合文化祭でも展示する予定です。暑い夏休みでしたが、皆、よく頑張りました。