中学部6、7組と高等部7組は、京都府委託事業である「プレコンセプションケアプロジェクト事業」として、公益社団法人京都府助産師会より助産師の皆様にお越しいただき、出前講座を受講しました。
前半は、友達との関わり方について学びました。友達から何かを誘われた際の伝え方や断り方、自分の気持ちの表現の仕方、困ったときには相談することの大切さについて学びました。手本を見た後、実際に友達とやりとりをしながら、具体的な場面を想定して取り組むことができました。
後半は、グループ(男女)別に分かれ、思春期における体の変化や健康について学習しました。体の変化について学ぶとともに、自分の体を大切にするためのケアや、性に関する正しい知識ついて体験的に学びました。助産師の方からは正しい知識を身に付けることが、自分自身や相手を大切にすることにつながるとお話いただきました。生徒達は、真剣に話を聞き、積極的に活動に参加する姿が見られました。
今回学んだことを今後の生活や人との関わりに生かしていきましょう。公益社団法人京都府助産師会の助産師の皆様、貴重な御講義をありがとうございました。





