2月16日(金)1年生は総合的な探究の時間の学習発表会を行いました。

各生徒達は2学期以降に自分たちが取り上げたテーマでグループになり探究活動に取り組みました。1学期からプレゼンテーションの方法について情報の時間なども活用しながら表現活動に取り組みました。

2年生からは、新しいクラスに分かれてそれぞれの分野の学習をさらに深めていきます。今回の探究活動がこれからの学習活動に活かせるよう頑張ってください。

 

2月2日(金)2年コミュニケーションクラスは各グループに分かれ、6つの事業所を訪問しました。

見学を通して、普段入れない場所や仕事の様子など直接お話を聞き、進路を考える良い機会になりました。

そして、東稜高校の学校紹介、現在学んでいる授業の様子や、来年度に実施予定のプロジェクションマッピング制作に向けて機材などのクラウドファンディングのお願いを行いました。

今回の訪問で学んだ事は今後の授業でレポートにまとめ、発表する予定です。

『とても楽しかった!』と言って目を輝かせながら帰校した生徒の様子から、各訪問先でとても充実した学びができたことが伺えました。

京都市営地下鉄様、山科警察署様、冨士倉庫運輸様、パナソニックインダストリー株式会社様、京都中央郵便局様、 BEAUTY&HEALTH PLUS六地蔵店様、(順不同) 御協力頂き誠にありがとうございました。

 

2月1日(木)、3年マネジメントクラスの卒業研究発表が行われました。

授業時間の中で生徒達は環境、公共、防災の分野から自分の研究内容を決めて、様々な資料を活用し12月にはクラス内で発表会を行いました。

今回は、2年生の生徒を対象に6人の生徒達が発表をしてくれました。一人一人の生徒達が新しい研究に挑戦し素晴らしい取り組みとなりました。マネジメントの取り組みが次の学年へと受け継がれる貴重な時間となりました。

◎研究内容

「市場が被害を受けてしまったら・・・」

「30年後のチョコレート」 

「日本とアメリカ 消防どちらが優秀」 

「防災対策の三要素+1」 

「空き家について」

「食品エコから考える「0」に近づくエコクッキング」

 

2月1日(木)、3年スポーツクラスの卒業研究発表が行われました。10月の体育祭終了後に生徒達は限られた時間の中で、スポーツに関する様々な研究を実施しました。

発表者の中には、実際に部活動の生徒達からデータをとり、研究内容がより充実したものになるよう創意工夫に取り組みました。2年間の学習の集大成となった研究発表は間違いなく後輩たちにも受け継がれることと思います。

◎研究内容

『プロ野球におけるホームゲームとビジターゲームの違い』

『様々なスポーツの円陣』

『アンダーウエア着用によるメリットについて』

『ソフトテニスにおいて左利きが有利だと言われる理由について』

 

研修旅行最終日は東京フィールドワークを行いました。

フィールドワークでは食べ歩きをしたり、施設見学を楽しんでいる生徒が沢山いました。

無事京都に着き、全日程を終了しました。

研修期間中はお天気にも恵まれ、実り多い充実した4日間を過ごすことが出来ました。

 

スキー・スノーボードの最後の講習が終わり、満足気にホテルに戻ってきました。

帰ってくる生徒達からは笑顔がこぼれていました。名残惜しそうにバスに乗り込み、東京に向けて出発しました。

東京のホテルに着き、美味しそうに夕食を食べていました。


 

ナイトスキーをすることにワクワク胸を躍らせている生徒がたくさん見られました。

スキー・スノーボード共に生徒の成長を伺うことができ、とても充実した時間になりました。

 

気温は何とマイナス12度という吹雪の中始まった2日目のスキー・スノーボード講習。

ゲレンデで基礎から講習を受け、生徒は鼻や頬を真っ赤にしてホテルに帰ってきました。

日が沈んでからのナイトスキーに生徒たちはワクワク胸を躍らせていました。講習ではスキー・スノーボードともに生徒の成長がうかがえました。

 

早朝6時に出発して、長いバス移動を乗り越え、スキーウェアに着替え開講式を行いました。

その後の講習ではスキーとスノーボードを初めて経験する生徒が多く楽しそうに練習していました。

晩ご飯のバイキングでも生徒のキラキラした笑顔が溢れていました。

研修旅行の様子については、本校の公式インスタグラムで先行配信しています!

是非、この機会に東稜高校のインスタグラムのフォローをお願いします。

 

週末に控える大学入学共通テストの激励会を行いました。

ここまで3年生はこの日のために長期休業中の補習、また自習室を活用して学習に取り組んできました。

また、しんどいときや困っているときには、お互いが支え合いながら一緒に頑張ってきました。

校長先生、学年部長の先生のメッセージを受けて、当日自分のベストが出せることを願っています。

 

3年マネジメントクラスは本校近くの北醍醐小学校の児童3,4年生と交流学習を行いました。


今回は生徒達が北醍醐校区内の6つのエリアに、3年生に向けて交通安全について、4年生に向けて災害についてのクイズを貼りだし、そのクイズに隠れているキーワードを解読していく「東稜高校からの挑戦状」を企画しました。

高校生と小学生が協力して校区内を1時間探検しました。児童の皆さんは生徒達が考えたクイズに一生懸命取り組み、また高校生も児童の安全に配慮しながら、交流を深めることができました。


終了後、グランドに集まった小学生と高校生は何と予定になかった鬼ごっこを開始!実は、鬼ごっこも大切な防災の活動なんです!いざという避難の時に、すぐに走れるようにしておくことも備えにつながります。

交流学習でお世話になった北醍醐小学校の先生方、また活動のサポートを賜りましたPTAの皆様に厚くお礼申し上げます。


ありがとうございました。

 

1月9日(火)東稜高校の新学期が始まりました。
始業式では校長先生より、年始に起こった能登の大震災や日本航空の飛行機事故の問題について触れ、日常が非日常に変わったときどのように行動するべきかという話がありました。
続く、教務部長からは日常から目的を持って行動すること、生徒指導部長からは規則について、また進路指導部長からは全学年に向けて進路のことについて話がありました。

3学期は、短い学期になります。3年生はもう学校に来る日が残り30日をきっています。
2年生、1年生は後3か月で次の学年になります。どの学年もしっかりラストスパートに向け力を入れ、次のステージでも活躍できるように良い学期にしましょう!

 

12月10日(日)醍醐寺で実施された伏見区総合防災訓練に参加しました。

本校は、伏見区の自主防災会の皆様の前で「防災教育の取り組みを我が事意識をもって取り組む」ことをテーマに、発表をさせてもらいました。

聴講いただいた方からは終了後、どんなことを勉強しているのか問い合わせをいただいたり、関心を持っていただく機会となりました。

発表後は、醍醐寺で仏像搬出訓練、五重塔の火災を想定した消火訓練などを見学し、本校がお世話になっているはなぶさ保育園様などによる、炊き出しをいただきました。

京都の防災教育の先頭バッター、東稜高校マネジメントクラスはこれからも防災の輪づくりに積極的に取り組んでいきます。

 

11月11日(土)にパセオダイゴローで行われました防災博覧会では、パセオダイゴロー2階の連絡通路で募金活動を行いました。

生徒達の声掛けに多くの方が足を止めていただき、お声掛けをいただきながら募金活動に御協力いただき、誠にありがとうございました。

今回の募金活動は防災活動をメインにしていることもあり、京都府共同募金会様を通じて、京都府の災害事業や災害ボランティア支援などに役立てていただくことになります。

11月17日(金)には皆様の大切な募金を、京都府共同募金会様にお渡しさせていただいております。

当日、募金活動に御協力いただいたすべての皆様に改めて感謝申し上げます。

京都府共同募金会様のホームページにも当日の様子を紹介いただいております。

https://akaihane-kyoto.or.jp/publics/index/20/detail=1/b_id=45/r_id=769#block45-769

 

出会いから友情を育てよう 〜ひとりの在日朝鮮人として〜

11月17日(金)5限 に1年生の人権学習として、 康玲子(かんよんじゃ)先生に御講演していただきました。

1年生は事前学習で公共の時間に在日朝鮮人、在日韓国人、在日コリアンについて学びを深めました。

先生からは、どのような差別を受けてきたのか、 在日朝鮮人としての葛藤と受容、今願っていることなど自らの経験をもとに様々な内容を聞かせていただきました。

色々な出会いを大切にしようと思います。

1年生は改めて、人を大切にする気持ち、自他の人権を守る気持ちについて考える機会にしてもらえたらと思います。

 

11月16日〜19日まで岩手県、国立岩手山青少年交流の家で行われた令和5年度全国防災ジュニアリーダー育成合宿に京都府を代表して本校の1年生と2年生が1名ずつ参加しました。木曜の夕方に無事に現地に到着し、早速アイスブレイクをとおして全国各地の防災学習に取り組む生徒達と交流を深めました。

2日目は、ポリ袋と限られた水を使って防災炊飯にチャレンジ、午後からはポスターセッション、夜にはパネルディスカッションに登壇して意見交流を行うなど、大活躍の1日になりました。

3日目は、震災復興列車に乗って岩手県三陸沖の復興の様子を見学し、東日本大震災の遺構巡りなどを行いました。今まで、先生の話やニュースでしか見聞きしなかったことを、実際に現地で知ることができたのは大変貴重な機会になりました。

日曜日に振り返りを行った後、全国の高校生達との別れを惜しみつつ京都へと戻りました。

内容盛りだくさんの4日間、大変でしたがとても充実した学習ができました。

 

下水道って大事!!私たちの生活を守るシステムたち!!

11月16日(木)に 京都市上下水道局の方々に来校いただき、 2年マネジメントクラスに 以下の内容を実施して頂きました。

①下水道の仕組みについての講演

②活性汚泥の微生物を顕微鏡で見る実習

③マンホールトイレ上屋つくり実習

生徒達は活発に講演、実習に臨みました。

なお、東稜高校は災害時の避難所としての機能をさらに高めるために、つい先日マンホールトイレの敷設工事を完了しました。

災害時には、マネジメントクラスの生徒達も上屋づくりに関わることができそうです。

 

11月12日(日)、みやこめっせで開催されたSKY人生100年フェスタ2023「高校生横丁」(京都SKYセンター主催)に本校が参加しました。

今回は、本校の防災学習の取り組みとコミュニケーションクラスのICT活動の取り組みを多くの方に紹介しました。

防災のコーナーでは、実際に段ボールベッドに座って強度を見ていただいたり、防災ジャーナル「マネ知識」の紹介をしました。コミュニケーションクラスの生徒達は自分たちが制作した学校紹介動画を公開するなど、多彩な東稜高校の取り組みを知っていただく機会になりました。

生徒達の説明に耳を傾けてくださいました、多くの来場者の皆様、ありがとうございました。

 

11月11日(土)パセオダイゴロー西館2階の醍醐交流会館で行われた防災博覧会は、様々な展示やワークショップなどの準備を生徒がこれまで進めてきました。

会場には、本校が防災授業でお世話になっている児童館の子供たちや、防災に関心のある方、さらにはお買い物のついでに立ち寄ってくださった方、案内を見てお越しいただいた放課後デイサービスの皆さんなどが遊びに来てくれました。
また、本校の連携先である自衛隊京都地方協力本部様、関西電力送配電様、さらに今回の募金活動でお世話になっている共同募金会の方にも足を運んでいただきました。

地域に向けて、東稜高校の防災教育の取り組みを知っていただく機会になりましたが、まだまだ多くの方に知っていただきたいと考えています。引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
御来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

第2学年対象 主権者教育を行いました。

11月10日(金)伏見税務署と京都府選挙管理委員会の職員の方をお招きして、来年度から主権者となる2年生が租税と選挙についての学習をしました。

最後に模擬投票を行い、ひとりひとりが投票の流れを学びました。主権者としての自覚が芽生えてきました。