ものの燃え方と空気

6年生が理科の授業でものの燃え方と空気について学習していました。3つの空き缶を準備し(空き缶の上の側面だけに穴を開けたもの、上の側面と下の側面の両方に穴を開けたもの、穴を開けていないもの)、その中に割り箸を入れ、割り箸の燃え方を観察しました。すると、上の側面と下の側面の両方に穴を開けたものが一番よく燃えることがはっきりと分かりました。煙の様子などから空気の流れもよく分かったようです。実験を通して理解も深まりました。

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