6月18日・19日の2日間、介護等体験として佛教大学・京都女子大学の学生13名を受け入れました。
初日は、特別支援教育に関する講義を受けた後、学級に入り、児童生徒とともに体験しました。二日目はクラブ活動にも参加し、生徒と一緒に汗を流しました。
まとめの会では、「支援学校のことがよくわかった。」や、「とても楽しい二日間だった。」「また来たいし、支援学校の教員を目指すことも選択肢の一つになった。」といった感想が聞かれました。
児童生徒との関わりを通じて教師という職業に魅力を感じ、教員、とりわけ特別支援学校の教員を目指す学生が一人でも多く増えることを願っています。



