丹波支援学校のホームページにようこそお越しくださいました。
令和8年度は新入生や転入生を迎え、240名でのスタートです。
本年度のテーマは『「つかう つながる 創り出す」を丹波から』としました。
「つかう」は、学習したことをただ知っているというレベルでとどまるのではなく生活の中で使える力にまで高めていくことです。
「つながる」は、様々な人・もの・こと とつながっていくことで学習を広げたり深めたりしていくことと子どもたちにはそのようなつながりの中で力を発揮してほしいという思いを込めました。
そして最後の「創り出す」は、子どもたち自身が自分の楽しみやよさを見つけていくということと、支援学校の子どもたちの頑張っていることやできることをどんどん発信していくことで社会に新たな価値を生み出していこうということです。苦手なこともあるけれど、できることもいっぱいあるよという子どもたちの素敵なところをたくさん発信していきます。
子どもたちの「好き」「得意」「やりたい」を大切にしながら、子ども達の明るい声と笑顔がいっぱいの1年になるよう教職員一同、力を合わせて教育に努めたいと思います。
これからも南丹圏域の特別支援教育の中核となれるよう教職員一同、専門性を磨き、地域の皆様とともに特別支援教育の充実に努めますのでよろしくお願いいたします。
京都府立丹波支援学校 校長 由良 知子


