7月9日・10日の2日間、介護等体験として京都大学・京都女子大学の学生12名を受け入れました。
初日は、午前中に学校の概要を学び、学級に入って児童生徒とともに体験しました。放課後には特別支援教育についての講義を受け、体験を終えました。
二日目は朝から学級に入り、児童生徒とたくさんふれあい、体験しました。
まとめの会では、「先生たちと生徒の信頼関係がすごかった。」や、「学び合い・助け合いがすごくて、こんな学校・学級これまで体験したことない。」「とにかく楽しかった。いつか支援学校で働くことも選択肢の一つになった。」といった感想が聞かれました。
児童生徒との関わりを通じて教師という職業に魅力を感じ、教員、とりわけ特別支援学校の教員を目指す学生が一人でも多く増えることを願っています。



