入学してから少しずつ学校に慣れてきた1年生。
そんな1年生の教室には、連日、6年生が応援に駆けつけてくれています。
1 年生にとって大きな挑戦の一つが給食です。おかずを上手に盛り付けたりするのは、慣れるまでは大変。そこで6年生がお手伝いです。
「こぼさないように、ゆっくりでいいよ」と、お手本を見せながら優しく声をかける6年生。
1年生も、6年生の真似をしながら、一生懸命準備に取り組んでいました。


掃除の時間も6年生は手伝いに行きます。
机の運び方を丁寧に教えたり、手洗い場が上手に洗えるよう手を貸したりする6年生。
本当に頼もしい最高学年の姿です。


給食や掃除だけでなく、朝の登校後にも6年生の姿があります。
ランリュックの中身を整理したり、名札をつけたりするのを手伝ってくれるおかげで、1年生は安心して1日をスタートできています。


1年生の「できた!」という笑顔が増えるたびに、見守る6年生の表情も、どこか誇らしげで頼もしく見えます。ありがとう6年生。

