9月21日(水)、京都府赤十字血液センター職員の方をお招きし、3年生を対象とした健康学習を行いました。

生徒たちは、職員の方のお話やビデオの視聴により献血活動の実際に触れ、献血の意義と役割を学ぶとともに、命の尊さを再確認しました。また、今回の学習は、人としての優しさや思いやりの大切さについて、あらためて考える良い機会となりました。

 
【  地域社会における「交通安全」の実現に向けて  】
 
 

1学期終業日となるこの日、京都府上京警察署等と連携して定期的(原則、毎月20日)に実施している「登校時の交通安全指導」を行いました。今回は、自転車安全利用推進員に委嘱されている男子バスケットボール部と水泳部に所属する生徒が、生徒通用門を含む6カ所のポイントで、登校する生徒に対し交通安全の注意喚起を行いました。

また、終業式に先立ち、全校生徒が同署交通課の方より、自転車走行を中心とした交通安全の実践と自転車施錠徹底に関するお話をうかがい、交通安全や防犯に対する意識を新たにしました。

放課後には、同署交通課に加えて京都府府民生活部「安心・安全まちづくり推進課」の協力も得、男子バスケットボール部・硬式野球部に所属する計20名の部員が『自転車安全利用推進員講習会』を受講しました。既に「自転車安全利用推進員」の資格を得ている生徒たちとともに、地域の交通安全の実現に貢献してくれることを期待しています。

 
 
 

平成28年7月9日(土)、内閣府が主唱する7月の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」に併せて京都府青少年育成協会が実施された「青少年の非行・被害防止全国強調月間」in KYOTOに、本校生徒会本部役員10名と吹奏楽部が参加しました。

京都マルイ1階ピロティで行われたセレモニーでは、京都府知事等のメッセージに続き、本校生徒会長の川田真帆さんが高校生を代表して、SNS等の危険性・依存性に関連し情報モラルを高めることの重要性や違法薬物根絶への決意に触れながら、非行防止のための環境づくりに向けたメッセージを述べました。

その後は、本校生徒会本部役員が、京都ハンナリーズの選手らとともに、四条河原町の交差点でチラシ等の啓発物品を配布し、非行防止に関する呼びかけをしました。

併せて行われたミニコンサートでも、本校吹奏楽部が買い物途中の多くの皆さんに爽やかな音色を届け、活動の盛り上げに大きな役割を果たしました。

 
 
 

平成28年7月7日(木)、京都市上京消防署及び消防団(室町分団、桃薗分団)から消防署員・消防団員の方にご来校いただき、「消防団防災ハイスクール」に参加しました。

1学期末考査最終日となったこの日、男子バスケットボール部・男女テニス部・陸上競技部に所属する44名の生徒たちが、消火器の取扱訓練・巻き結びやもやい結びなどのロープ結索訓練・油圧ジャッキを使った救出訓練・物干し竿を利用した応急担架作成訓練を受講しました。

受講した生徒たちは、消防署員・消防団員の方による丁寧なご指導のもとで消防団活動の体験をし、各訓練活動を通して消防団活動への理解を深めるとともに、防災意識を高めました。

 
 
 

1学期中間考査最終日となった5月27日(金)の午後、安全に部活動をすすめる方策の一環として、救急救命・熱中症対策講演会を実施しました。

講習会の前半は、部に所属する1・2年生全員が本校ホールに集まり、上京消防署救急救命係の方から熱中症と救急救命に関する講義を受け、後半は各部の代表生徒が心肺蘇生法とAEDの使い方に関する実習を行いました。

夏本番を間近に控え、すべての部員が活動時の安全等に対する意識を高める絶好の機会となりました。

 
 
 

5月20日(金)の登校時に、本校の自転車安全利用推進員が上京警察署等と協力して交通安全指導を行いました。新年度2回目となる今回の指導には、自転車安全利用推進員の委嘱を受けている水泳部(水球・シンクロ)の11名があたり、登校時の交通安全の呼びかけと見守りを行いました。

 
 
 

「書道Ⅲ」を選択している生徒の作品を職員室前廊下に展示しました。今回の作品は、単元「小楷」における「写経」です。どの作品も、とても丁寧に仕上げられており、眺めていると心が洗われるようです。今後も、授業を選択している27名の生徒の作品を順次追加します。来校された際には、是非、ご覧ください。

 
 
 

5月18日(水)、台湾より天主教永年高級中学校の生徒39名と引率教員2名が来校されました。

一行は1030分頃に到着され、本校3年生京都文化コース(33組)の生徒が英語授業の一環として歓迎セレモニーに臨みました。セレモニーでは、校長による歓迎あいさつや両校からの記念品交換の後、生徒を代表して実原由依さんが英語で歓迎のスピーチをし、有志生徒が「伝統文化」の一端として「弓道の試射」や「落語」を披露しました。また、天主教永年高級中学校も、生徒代表がフルート演奏と演武披露でこれに応えられました。その後、4限は英語と芸術(音楽・書道・美術)の各教科に分かれ、1年生の生徒とともに授業を受けました。「英語」の授業では折り紙を通してコミュニケーションを図ったり、音楽では「ふるさと」を英訳しながら合唱、書道では書道体験、美術では七宝焼き体験を通して交流を図るなど、それぞれに工夫を凝らした教材を用い、楽しく充実した授業となりました。

また、昼休みは、野球部や女子バレーボール部の生徒たちとともに食事をとり、短時間のうちに意気投合して和やかな時を共有しました。

午後は、2年生京都文化コース(2年3組)とともに、上御霊神社とその周辺のフィールドワークにでかけ、現校地(鞍馬口校地)周辺の歴史等をともに学びました。本校帰着後は、茶道部による呈茶で癒しのひと時を体験し、午後330分過ぎ、多くの生徒の見送りを受けて本校を後にされました。

授業体験の共有等を通して、両校生徒の交流が図られ、実り多き1日となりました。

 
【  ~地域や児童・生徒の「安心・安全」の実現を目指して~  】
 
 

4月18日(月)、自転車安全利用推進員に委嘱されている本校生徒(硬式野球部員17名)が、上京警察署や上京地域交通安全活動推進委員協議会の皆様と協力し、登校時の交通安全指導を行いました。

 
 
 

4月13日(水)、全校生徒を対象に交通安全指導を行いました。

本校生の登下校に関連し、京都府上京警察署の警察官から、学校周辺における注意すべき場所と安全行動のポイントを具体的に示していただくなど、たいへん効果的な指導となりました。