全国高等学校総合体育大会フェンシング競技京都府予選会の結果、本校フェンシング部女子1名の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)女子エペ出場が決定しました。
また、近畿高等学校自転車競技大会ロードの部の結果、本校自転車競技部男子1名の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場が決定しました。
5/28(木) アメリカ合衆国 アリゾナからValley Christian High Schoolのみなさんが来校され本校生徒と交流しました。
歓迎セレモニーのあと、校内案内をしました。
3年生英語の授業では万華鏡作り、百人一首、折り紙、けん玉など日本の文化を体験していただきました。
ランチ会では多くの本校生徒と和気あいあいとした時間を過ごしました。
お世話になったみなさまありがとうございました。
今年度も本校では、多くの諸外国の学校との交流を計画しています。
6月1日(月)放課後、同志社大学2回生Tさんをお招きして「大学生活って実際どんな感じ?」と題してふだんは聞けないリアルな学生生活についてお話を伺いました。静岡出身のTさんは進路先を考えた際、いろいろな大学のオープンキャンパスに参加する中で関西の大学の雰囲気や人の面白さを感じ京都での一人暮らしを選択しました。現在は大学で出会ったラクロスに夢中のナイスガイです。
いろんな話の中でも、大学選びはその大学の生徒達の目の輝きで選べ、自由だからこそ目的を持たなければダメ、高速繰り返し学習が合格のカギ、一人暮らしの面白エピソード、そして大学生の恋愛事情(!?)等の話題には高校生達も興味津々でした。中でも、たとえ模試がE判定であっても学習法が正しければ必ず結果は出る!というメッセージには参加者全員が勇気づけられました。
また今回の企画は地元企業の(株)JSBユニライフさんとのコラボ企画でしたが、なぜ不動産、住宅関連の企業が教育関係のイベントを企画するのか?それも無償で、といった企業が取り組む社会貢献の活動の概要や意味についてもお話を聞くことができ、生徒達は単に大学進学だけでなくその先の生き方、社会のあり方についても考えるきっかけになりました。第2回もいろんな刺激をいただけるイベントになりました。Tさん、JSBのみなさんありがとうございました。
5月5日こどもの日、「こどもまつり あすにこパーク2026」にボラティアスタッフとして18名の生徒が参加しました。子ども食堂の運営など地元で活動されているボランティア団体が中心となり開催が続くイベントで、昨年秋もお世話になりました。
今回は、会場の設営、片付けとバルーンアート、おもちゃ釣り、スライム作り、コルク人形作り、カブト作りなどのブース運営に加え、着ぐるみ「ECOちゃん」に入る役割もありました。連続して参加する生徒はもちろん、今回初めてボランティアに参加する生徒もすぐに仕事を覚え、来場した子ども達や保護者さんと積極的にコミュニケーションを取りブースを運営していました。
またこのイベントには立命館大、奈良県立大、同志社大などの学生さんもボランティアとして参加しており、交流しながら活動できたことも生徒達にとっては得がたい経験になったと思います。
4月19日、衣類の循環やリユースを切り口に、環境・地域・人とのつながりを体感できる市民参加型イベント『循環フェス』にボランティアスタッフとして16名の生徒が参加し運営に携わりました。
運営スタッフの説明を聞き、リーダーとなる大学生ボランティアとチームになりテントやブースの設営・解体、来場者への対応、そしてメインとなる服の受け取り、仕分け、ディスプレイ、など多岐にわたる作業にチャレンジしました。ほとんどのメンバーが初めての参加でしたが指示待ちになることなく自分で仕事を見つけ、なおかつ楽しみながら他のメンバーと協働する姿は頼もしいものがありました。学校と違うやん!と突っ込みたくなるほどでしたが、こういう場が一人一人が持っているポテンシャルを引き出してくれているんだなと感心することしきりでした。主催者のみなさんからも「みんなよう頑張ってたよ!」とお褒めの言葉もいただきました。
参加した生徒達はスタッフとして仕事をこなしながら、環境問題という重く大きな課題を自分事として捉え、楽しみながらみんなで取り組むことで活動の持続可能性が増すということも学んでくれたのではないかと思います。
商店街と地元の高校生が協働して何かを生み出すというチャレンジ。一体何ができるのか?から始まってフリーマーケットはどうやろ?そもそも商店街で高校生が売れるものってあるか?ならお金を介さない物々交換ならいけるんちゃう?じゃあ商店街に交流の場を作り出すことを目指せば目的の一つ「商店街の活性化」に繋がるのではないか?と方向性が決まりました。折良く地元の西脇畳敷物店さんからいただいた"循環畳"が使えるのでは?広報はどうしよう?ポスターのデザインは?などなど本番に向けバタバタと動き始めました。結局は商店街の皆さんの温かいご協力に支えられて当日を迎えることができ、本番ではお客さんの優しさに支えられ無事に乗り切ることができました。生徒達は取り組むなかで生身の人間同士のコミュニケーションの難しさや楽しさ、自分の表現力の拙さ、それでも一歩踏み出せたことへの自信など一日の中でさまざまな感情と向き合い自らの課題と成長を実感したのではないかと思います。
サポートしてくださった全ての方々に感謝。そして第2弾実現に向けて準備を始めます!
策定前のパブリックコメント挑戦からスタートし学校、市役所と開催場所を変え取り組んできたこの京都基本構想関連企画。前回、特別ゲストでお話をいただいた京都リサーチパーク株式会社の井上さんのお招きで、現地見学に行ってきました。
京都のビジネス拠点としてイノベーションを生み出し続ける京都リサーチパーク。存在は知っていたものの中身については全く未知のゾーン。井上さんのレクチャーの後パーク内を見学。
会社って?仕事って?働くって?稼ぐって?スタートアップって?... とさまざまな疑問や学びを得られた有意義な時間となりました。生徒達も教員も目からうろこの話ばかりで驚きと感動の連続でした。
今回も開催をお世話してくださった京都市の都市経営戦略室の皆さん、そして井上さん、貴重な機会をありがとうございました。
「京木綿プロジェクト綿の収穫会」に参加してきました!
京都の着物屋「おちこちや」さんが取り組む京木綿プロジェクトに参加するかたちで昨年5月の種まきからスタートした"Q活綿部"。猛暑を乗り越え生長し収穫できた綿をおちこちやさんに持っていきました。京町家の渋い玄関から入り、反物や帯が並ぶ1階を見ながら2階へ上がらせてもらいます。当日は鴨沂高校生の他にもプロジェクトに参加する5組の方々もお見えでした(なんと鴨沂高校OGのご婦人もいらっしゃいました!)。ご主人の田中さんからのお話の後、それぞれの取組についての報告や情報交換が行われました。猛暑や害虫のため今年は苦戦した方が多かったようでQ活の綿の育ち具合がかなり良かったんだと生徒達も鼻高々でした。
そのあと綿繰り機で種を綿を分ける作業を実際にやらせていただきました。初めての経験に生徒達は大喜びでした。
綿花の栽培を通して、地球環境の変化、京都の着物文化、資源の循環、フェアトレード、昔の人の知恵などさまざまなことを考え体験することができました。おちこちやさん、交流していただいた参加者の皆様ありがとうございました。
2月10日(火)サウジアラビア リヤドからAdvanced Learning Schoolのみなさんが来校され、本校の生徒と交流しました。
歓迎セレモニーの後、1年生と3年生有志により校内を案内しました。
また、2年生英語の授業では、英語で百人一首かるたとりゲームを行い大変盛り上がりました。
生徒たちにとっては、サウジアラビアのみなさんとコミュニケーションをとる貴重な機会になり、閉会後も名残惜しそうにしていました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

