8月6日、京都学・歴彩館(京都市)の本校京都文化コースの生徒と、舞鶴引揚記念館(舞鶴市)の日星高校の生徒をオンラインで結び、語り合う交流授業が開催されました。
本校生徒が学んだ「堀川御池交差点はなぜ広いのか」など京都の町並みについて訪ね歩いた体験や、舞鶴の中高生からは記念館を訪れた人たちを案内した紹介などが交流されました。
対談で本校生徒が「事実を知ることで意味のあることに変わる。意味を持たせられるのは私たちで、伝えてこそ意味がある」と語りました。(令和2年8月7日毎日新聞朝刊より抜粋)
生徒会役員の認証式を実施しました。
先日、認証された本部役員(会長・書記長・会計長)とともに、笑顔で認証証を受けていました。
(前列は本部役員。新しい生徒会役員を前に、3名とも抱負を語ってくれました。)
九条家ゆかりの御門の桜が満開になりました。
1年生は2月19日6限LHRにて、アイセック京都大学委員会の学生による進路学習プログラム「JIZOKU」(第1回)を実施しました。
ライフチャートなどの「自己分析ワーク」に続いて「自分の幸せ」と「社会(他者)の幸せ」を結びつけるワークを行いました。生徒の感想では、「自分のことについてもっと知ることが大切だと感じました」、「自分の幸せを他の人と分かち合うことでさらに幸せ度が上がると思えた」、「自分の身近にある幸せを感じることとかから人を幸せにできないかという考え方がすてきやなと思いました」、「自分も人も幸せになれるようなことをこれからの人生でしていけたらと思った」など、自らの生き方・在り方についての意識を高められたようです。
第2回は2月26日(水)に実施します。
第13回全国高校生歴史フォーラムにおいて、2年4組の西野桜さんの研究レポート「近世箏曲とキリシタン音楽」が佳作に入賞しました。11月23日(土)に奈良大学で行われたフォーラムでは、その研究内容がポスターとして展示発表されました。全国から参加した他校の生徒達の研究にも触れるなど、素晴らしい交流の場を与えていただきました。来年の歴史フォーラムへの参加に向け、更に研究意欲を高めることができました。


1年生は、2月5日(水)の6限目の
1月29日(水)のLHRの時間に百人一首大会を実施しました。各クラスの同じ名簿番号同士で6人グループを作り、クラス対抗形式で行いました。大声をあげて白熱するグループ、静かに淡々とすすめるグループなど、盛り上がり方は様々でしたが、得意な人も苦手な人も一枚でもたくさん獲ろうと頑張っていました。
1年生は1月15日(水)・22日(水)のLHRの時間に"社会貢献"および"女性の社会進出"をテーマに「キャリア学習~人のために生きる~」を実施しました。
令和2年1月22日(水)の第6校時に、京都府選挙管理委員会の方を講師としてお招きし、本校第2学年生徒を対象とした主権者教育を行いました。本講座を通して、選挙の仕組みや法・ルールを学ぶことにより、共生するための相互尊重のルールを身につけ、民主社会の維持・発展を図るために必要な知識や見方・考え方を習得し、国家・社会の形成者としての資質を育むことができました。
本日1月16日(木)に、今週末の18日(土)・19日(日)に実施される「大学入試センター試験」を受験する本校の3年生を激励する会を開催しました。