1月のおーぷんらぼ。京都大学フィールド科学教育研究センター上賀茂試験地は心配された雪もなく晴天に恵まれました。今回のテーマは「里山の木材の活用」試験地内から切り出した檜を使ってバターナイフを作ります。高校生を中心に社会人、大学院生、大学生、大学教授など20名程の参加者が木工にチャレンジしました。
 まずは木工室の見学から。立派なバンドソーをはじめいろいろな器具が並び試験地内のさまざまな木材も見ることができました。
 その後実習室に戻りそれぞれ板状の木材を選びバターナイフ作りに取り組みます。糸鋸でざっくりと形を整え小刀で調整し仕上げにヤスリがけ。檜の香りと木の感触、かたちが見えてくる楽しさに社会人も学生も昼食を取る間も惜しんで黙々と檜と向き合いました。それぞれ思ったかたちではなかったかもしれませんができあがったものが正解。それぞれ大満足で作業を終えることができました。
 里山からの恵みに感謝しながら大量生産大量消費に慣れた現代人に必要な何かを感じることができたように思います。

 

 1月10日京都市武道センターで行われた、令和7年度京都府高等学校剣道選手権大会(全国選抜予選)において、女子団体が第3位という成績を収めました。

 鴨沂高校剣道部、初の京都府ベスト4です!

 この結果、3月に赤穂市で行われる「第19回近畿高等学校剣道選抜大会」に出場することが決まりました。

 男子団体も、ベスト8まであと一歩のベスト16まで勝ち上がりました!

 男女共、日々の稽古に精一杯取り組んでいきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

 
 
 
 
 

 夏のパブリックコメントチャレンジに続き、正式に策定された「京都基本構想」について、会場を市役所に移し市職員の皆さんと意見交換会を行いました。
 まずは、今回の特別ゲスト「U35-KYOTO」メンバー、京都リサーチパーク株式会社イノベーションデザイン部、そして五代続く家業の化粧品店という三足のわらじを履く井上雅登さんからお話をいただきました。京都という街で多様な人々とつながりがら仕事を進めていく面白さについてのお話に生徒達も興味津々で聞き入っていました。
 次のパートでは25年後、2050年の京都をどんな街にしたいか、我々が思う京都っぽさってなんだろう、といった「京都基本構想」の核心に迫るテーマについてワークショップ形式で対話を進めていきました。グループに分かれての意見交換、発表、そしてそれに対する大人の解説、見解と続き、参加者それぞれが新しい気づきを得ることができました。
 全体会が終わった後も生徒達は大人達にさまざまな質問や相談を持ちかけ、大人側も真剣に対応する中で終了時間を大幅にオーバーすることになりましたが、こちらもとても有意義な時間となりました。
 参加者一人一人が何か熱いものをいただいた気がします。お世話になった、都市経営戦略室、大学政策課(1名はなんと鴨沂高校OG!)の皆さん本当にありがとうございました。

 
 
 

 12月10日から生徒会クリスマスイベントの一環として、軽音楽部・演劇部・ダンス部・吹奏楽部が講堂においてクリスマスライブ・公演・コンサートを行いました。

 客席の拍手に包まれて、それぞれに見事なパフォーマンスを見せてくれました。

 また、生徒会がコンビニとコラボ企画を行いました。

 
 
 

『里山おーぷんらぼ』への参加
 京都大学フィールド科学教育研究センター主催、京都大学上賀茂試験地において毎月開催の『里山おーぷんらぼ』に11月、12月と連続して参加してきました。

 11月の『らぼ』では、試験地内に自生する「ウメノキゴケ」を原料にリトマス試験紙をつくる実験に取り組みました。京都芸術大学の豊島先生の指導のもと、染料の抽出、ろ紙の染色、反応実験をおこないました。
 薬品を使うため生徒達はゴーグル、防護マスク、手袋に身を固め実験に取り組みます。他校の高校生や大学生らと協力して作業を進めます。一回目の作業では思ったような結果が出ず実際の実験の難しさを感じました。
 実験後は敷地内で取れた椎茸等を使った昼食を取りながら参加者みんなで交流を深めました。今回もいろいろな「人生初!」がありました。

 12月の『らぼ』では敷地内の竹林の一角に獣よけのフェンスを設置する作業にチャレンジしました。今年の漢字にもなった「熊」の出没は確認されていませんが、試験地にはシカやイノシシなどが出没しており、特にイノシシは春に出てくるタケノコを掘り返して食べてしまいます。フェンスを立てながら、我々人間は自然からの恵みをどれだけいただき、動物たちの生活とどう折り合いをつけていくのか、といった「里山」のあり方、ひいては人間と自然のあり方について考える貴重な時間となりました。作業の後はお釜で炊くご飯(お焦げができるやつ!)や豚汁などをみんなでつくって食べました。

『落葉堆肥作り』
落葉コンポストを作成してから半年、ようやく御所の落葉を回収できる季節となりメンバー4名で回収スポットに出かけ、紅葉を中心に数種類の落葉を持ち帰りました。この後、コンポストに投入し堆肥化を観察します。

 
 
 

 11月25日(金)アメリカ ノースカロライナ州からカーディナル・ギボンズ高校のみなさんが来校され、本校の生徒と交流しました。

 京都文化コース・有志の生徒による歓迎セレモニーの後、1年生英語の授業では、英語で百人一首かるたとりゲームを行い大変盛り上がりました。

 1年生の国語・数学・化学の授業を一緒に受けたり、2年生家庭探究ゼミではみんなでぜんざいをつくりました。また、2年生化学探究ゼミではタマネギ染色、スポーツ探究ゼミでは卓球を行いました。

 生徒たちにとっては、アメリカのみなさんとコミュニケーションをとる貴重な機会になり、閉会後も名残惜しそうにしていました。

 お世話になった皆様、ありがとうございました。

 
 登校時交通安全指導について 【 2025/11/21 】
 
 

 11月21日(金)登校時、上京警察署の皆様、地域交通安全対策ボランティアの皆様、本校PTAの皆様、自転車安全利用推進員等協力生徒のみなさん(剣道部・生徒会)の御協力により、交通安全指導を行いました。

 御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 9月28日(トラック)、11月3日(ロード)全国高等学校選抜自転車競技大会京都府予選会が行われ、総合成績により、3月に群馬県・静岡県で行われる全国選抜大会に男子2名の出場が決定しました。

 
 登校時交通安全指導について 【 2025/10/24 】
 
 

 10月24日(金)登校時、上京警察署の皆様、地域交通安全対策ボランティアの皆様、本校PTAの皆様、自転車安全利用推進員等協力生徒のみなさん(バスケットボール部・生徒会)の御協力により、交通安全指導を行いました。

 御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 
 
 

 地域のボランティア団体「明日も笑顔」さん主催の『あすにこパーク2025秋』(10/13)に参加してきました。先月の『上京 子のまち大作戦』に引き続いての子ども向けの地域イベント参加で、3連休、四条大宮ロータリーという好条件もあり終日多くの親子連れで賑わうなかしっかり活動してきました。
 生徒達はボランティアスタッフとして、「バルーンアート」「おもちゃ釣り」「おもちゃ取り」「スクイーズ作り」の4つのブースを担当しそれぞれの"店主"としてたくさんのお客さんに対応していました。
 仕事の合間には「ボクシング体験」「和太鼓体験」「ボッチャ体験」等にもちびっ子に交じって参加し、ちゃんと楽しむことも忘れませんでした。
 朝のテント設営から片付けまでしっかりと活動し主催者、来場者からもねぎらいの言葉をたくさんいただきました。
 今回も、おかげさまでたくさんの出会いや経験がありました。その一つ一つが生徒達の成長に繋がっているなあと実感しました。お世話になった皆様ありがとうございました。