「京木綿プロジェクト綿の収穫会」に参加してきました!

 京都の着物屋「おちこちや」さんが取り組む京木綿プロジェクトに参加するかたちで昨年5月の種まきからスタートした"Q活綿部"。猛暑を乗り越え生長し収穫できた綿をおちこちやさんに持っていきました。京町家の渋い玄関から入り、反物や帯が並ぶ1階を見ながら2階へ上がらせてもらいます。当日は鴨沂高校生の他にもプロジェクトに参加する5組の方々もお見えでした(なんと鴨沂高校OGのご婦人もいらっしゃいました!)。ご主人の田中さんからのお話の後、それぞれの取組についての報告や情報交換が行われました。猛暑や害虫のため今年は苦戦した方が多かったようでQ活の綿の育ち具合がかなり良かったんだと生徒達も鼻高々でした。

 そのあと綿繰り機で種を綿を分ける作業を実際にやらせていただきました。初めての経験に生徒達は大喜びでした。

 綿花の栽培を通して、地球環境の変化、京都の着物文化、資源の循環、フェアトレード、昔の人の知恵などさまざまなことを考え体験することができました。おちこちやさん、交流していただいた参加者の皆様ありがとうございました。

 
 
 

 2月10日(火)サウジアラビア リヤドからAdvanced Learning Schoolのみなさんが来校され、本校の生徒と交流しました。

 歓迎セレモニーの後、1年生と3年生有志により校内を案内しました。

 また、2年生英語の授業では、英語で百人一首かるたとりゲームを行い大変盛り上がりました。

 生徒たちにとっては、サウジアラビアのみなさんとコミュニケーションをとる貴重な機会になり、閉会後も名残惜しそうにしていました。

 お世話になった皆様、ありがとうございました。

 

令和7年12月6日に行われた、第19回京都府高等学校新人ボウリング選手権大会において、女子の部で優勝しました。

この結果をもって、3月14日・15日に沖縄で行われる「第29回全国高等学校ボウリング選手権大会 春高ボウリング 沖縄大会」に出場することが決まっています。頑張りますので、応援よろしくお願いします!

 
 
 

 京都府とフランス・オクシタニ州が友好提携を結んだご縁で、平成28年に姉妹校提携したフランス・ジュールゲード国際高校の生徒19名、教員2名が1月30日(金)~2月2日(月)に来校されました。鴨沂高校生の家庭にホームステイしながら、両校生徒による様々な体験プログラムを通して、日本及び京都の文化を体験・理解していただくとともに、両校生徒の友好の絆を深めました。

 30日(金) 歓迎セレモニー、本校生徒による京都名所・日本文化紹介プレゼンテーション、部活動体験を行った後、ホームステイに向かいました。

 31日(土) 部活動体験後、京都御苑散策、ホストファミリーごとのプログラムを行いました。

 1日(日) 金閣寺、龍安寺、二条城をホストファミリーとともに本校スクールバスで観光しました。

 2日(月) ホストファミリーとともに本校に集合しました。お別れの際には名残を惜しむシーンが見られました。お世話になりました皆様、ありがとうございました。

 
 
 
 
 

 1月のおーぷんらぼ。京都大学フィールド科学教育研究センター上賀茂試験地は心配された雪もなく晴天に恵まれました。今回のテーマは「里山の木材の活用」試験地内から切り出した檜を使ってバターナイフを作ります。高校生を中心に社会人、大学院生、大学生、大学教授など20名程の参加者が木工にチャレンジしました。
 まずは木工室の見学から。立派なバンドソーをはじめいろいろな器具が並び試験地内のさまざまな木材も見ることができました。
 その後実習室に戻りそれぞれ板状の木材を選びバターナイフ作りに取り組みます。糸鋸でざっくりと形を整え小刀で調整し仕上げにヤスリがけ。檜の香りと木の感触、かたちが見えてくる楽しさに社会人も学生も昼食を取る間も惜しんで黙々と檜と向き合いました。それぞれ思ったかたちではなかったかもしれませんができあがったものが正解。それぞれ大満足で作業を終えることができました。
 里山からの恵みに感謝しながら大量生産大量消費に慣れた現代人に必要な何かを感じることができたように思います。

 

 1月10日京都市武道センターで行われた、令和7年度京都府高等学校剣道選手権大会(全国選抜予選)において、女子団体が第3位という成績を収めました。

 鴨沂高校剣道部、初の京都府ベスト4です!

 この結果、3月に赤穂市で行われる「第19回近畿高等学校剣道選抜大会」に出場することが決まりました。

 男子団体も、ベスト8まであと一歩のベスト16まで勝ち上がりました!

 男女共、日々の稽古に精一杯取り組んでいきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

 
 
 
 
 

 夏のパブリックコメントチャレンジに続き、正式に策定された「京都基本構想」について、会場を市役所に移し市職員の皆さんと意見交換会を行いました。
 まずは、今回の特別ゲスト「U35-KYOTO」メンバー、京都リサーチパーク株式会社イノベーションデザイン部、そして五代続く家業の化粧品店という三足のわらじを履く井上雅登さんからお話をいただきました。京都という街で多様な人々とつながりがら仕事を進めていく面白さについてのお話に生徒達も興味津々で聞き入っていました。
 次のパートでは25年後、2050年の京都をどんな街にしたいか、我々が思う京都っぽさってなんだろう、といった「京都基本構想」の核心に迫るテーマについてワークショップ形式で対話を進めていきました。グループに分かれての意見交換、発表、そしてそれに対する大人の解説、見解と続き、参加者それぞれが新しい気づきを得ることができました。
 全体会が終わった後も生徒達は大人達にさまざまな質問や相談を持ちかけ、大人側も真剣に対応する中で終了時間を大幅にオーバーすることになりましたが、こちらもとても有意義な時間となりました。
 参加者一人一人が何か熱いものをいただいた気がします。お世話になった、都市経営戦略室、大学政策課(1名はなんと鴨沂高校OG!)の皆さん本当にありがとうございました。

 
 
 

 12月10日から生徒会クリスマスイベントの一環として、軽音楽部・演劇部・ダンス部・吹奏楽部が講堂においてクリスマスライブ・公演・コンサートを行いました。

 客席の拍手に包まれて、それぞれに見事なパフォーマンスを見せてくれました。

 また、生徒会がコンビニとコラボ企画を行いました。

 
 
 

『里山おーぷんらぼ』への参加
 京都大学フィールド科学教育研究センター主催、京都大学上賀茂試験地において毎月開催の『里山おーぷんらぼ』に11月、12月と連続して参加してきました。

 11月の『らぼ』では、試験地内に自生する「ウメノキゴケ」を原料にリトマス試験紙をつくる実験に取り組みました。京都芸術大学の豊島先生の指導のもと、染料の抽出、ろ紙の染色、反応実験をおこないました。
 薬品を使うため生徒達はゴーグル、防護マスク、手袋に身を固め実験に取り組みます。他校の高校生や大学生らと協力して作業を進めます。一回目の作業では思ったような結果が出ず実際の実験の難しさを感じました。
 実験後は敷地内で取れた椎茸等を使った昼食を取りながら参加者みんなで交流を深めました。今回もいろいろな「人生初!」がありました。

 12月の『らぼ』では敷地内の竹林の一角に獣よけのフェンスを設置する作業にチャレンジしました。今年の漢字にもなった「熊」の出没は確認されていませんが、試験地にはシカやイノシシなどが出没しており、特にイノシシは春に出てくるタケノコを掘り返して食べてしまいます。フェンスを立てながら、我々人間は自然からの恵みをどれだけいただき、動物たちの生活とどう折り合いをつけていくのか、といった「里山」のあり方、ひいては人間と自然のあり方について考える貴重な時間となりました。作業の後はお釜で炊くご飯(お焦げができるやつ!)や豚汁などをみんなでつくって食べました。

『落葉堆肥作り』
落葉コンポストを作成してから半年、ようやく御所の落葉を回収できる季節となりメンバー4名で回収スポットに出かけ、紅葉を中心に数種類の落葉を持ち帰りました。この後、コンポストに投入し堆肥化を観察します。

 
 
 

 11月25日(金)アメリカ ノースカロライナ州からカーディナル・ギボンズ高校のみなさんが来校され、本校の生徒と交流しました。

 京都文化コース・有志の生徒による歓迎セレモニーの後、1年生英語の授業では、英語で百人一首かるたとりゲームを行い大変盛り上がりました。

 1年生の国語・数学・化学の授業を一緒に受けたり、2年生家庭探究ゼミではみんなでぜんざいをつくりました。また、2年生化学探究ゼミではタマネギ染色、スポーツ探究ゼミでは卓球を行いました。

 生徒たちにとっては、アメリカのみなさんとコミュニケーションをとる貴重な機会になり、閉会後も名残惜しそうにしていました。

 お世話になった皆様、ありがとうございました。