1組(音楽選択生徒)と2組の合同音楽をしました。発声も、5人集まると声のボリュームが出て、楽しみながら笑顔で歌えました。
その後、校歌をリレーして歌いました。一人ではちょっと・・・と普段あまり歌わない生徒も、自分のメロディから次の友達へバトンを渡すとなるとしっかり歌えて、体の向きを友達の方に向ける姿も見られました。
【写真】校歌リレーで友達の歌声に耳を傾けている様子

【写真】英語の歌を練習しているところ

1組の音楽では、コード、ベース、リズムを組み合わせてアンサンブルをしました。CFGの3つのコードだけでも曲ができて、「おお!できた!」と達成感を感じていました。
【写真】1組生徒がアンサンブルをしている様子

盲学校は人数が少なく、大勢の声や音の響きを経験することが難しいですが、時々合同で授業をし、合唱やアンサンブルで友達と音を合わせる楽しさや喜びを感じられる機会を設定しています。自分が演奏するだけでなく、人の演奏を聴く力、合わせる力も養われます。これから文化祭に向けての合同練習を始めます。ぜひ、楽しみにしていてください。

