盲学校の子どもたちが、新年度を迎え、最初に触れる食材が「たけのこ」です。「京都のふるさとこんだて」の食材となる「たけのこ」の皮むきに、今年も挑戦しました。これまでの体験を生かし、慣れた手つきで皮をむく子や、触るたびに産毛が手につくことを気にする子。
「触る」という行為は、「見る」とは異なり、ダイレクトに情報が伝わるため、毎年皮むきをしていても、やっぱり苦手・・・という子もいます。それでも、明日の給食のために、みんなのために、先生と目標を決めてがんばる姿がありました。
【写真】たけのこの皮をむく児童の様子



