小中学部

(小中)児童生徒会選挙

 4月22日(水)3時間目に児童生徒会選挙を行いました。
 今回の選挙には、会長に1名、副会長に2名、書記に1名の立候補がありました。
 投票に先立って立会演説を行いました。会長、副会長、書記それぞれの候補者が演説をしました。「児童生徒のみんなが楽しく活動できることを企画をしたい。」など、わかりやすく、堂々とした演説を行うことができました。
 今回は、京都市北区選挙管理委員会より、実際の選挙で使用している投票箱をお借りしました。児童生徒たちは実物の投票箱に触れ、形状を知ることができました。投票結果は、開票作業の後、発表されます。
 選挙権は、私たちみんながよりよい社会づくりに参加できるように定められた、大切な権利です。日本では、18歳になると選挙権が与えられ、点字で投票を行うこと(点字投票)も認められています。また、2週間前から期日前投票を行うこともできます。今回の経験を生かし、18歳になったら選挙に参加してほしいと考えています。

【写真】会長候補として選挙演説を行う生徒

【写真】点字盤にて投票用紙の記載を行う児童の様子

【写真】投票箱に投票用紙を入れている児童の様子

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