1年生

『はなくそ』
アラン・メッツ/さく ふしみ みさを/やく ロクリン社
独創的かつユーモアあふれる作品で人気のフランスの絵本作家、アラン・メッツの作品です。
「今日こそ好きだというぞ!」一大決心をしたこぶたのジュールは、こひつじジュリーのもとへと向かいました。しかしそこに、オオカミが現れてふたりは捕まってしまいます。せまりくるオオカミから愛するジュリーを助けるために、ジュールが考えたびっくり仰天の作戦とは!?
前代未聞のばかばかしい脱出劇です。
5月に6年生にも同じ絵本を読んでいただきました。
今回は1年生ということで、表情豊かにニヤニヤ?しながら聞いてくれていました。
2年生

『もぐらはすごい』
アヤ井アキコ/作 川田伸一郎/監修 アリス館
土の中のくらしに合った目や耳、驚きの食べっぷりなど、「もぐらってすごい!」という感動を、ユーモアのある絵と文で紹介。
前に集まって、しっかり聞いてくれました。1つ1つの情報に興味を持って、「えーすごいー!」と反応してくれていました。
3年生

『999ひきのきょうだい』
木村研/文 村上康成/絵 ひさかたチャイルド
999匹のかえるの兄弟たちとそれをねらうへびの大騒動。春の池で繰りひろげられるユーモアたっぷりの楽しいお話です。
口々に感想などを言いながら、楽しく聞いてくれていました。
『しあわせないぬになるには にんげんにはないしょだよ!』
ジョー・ウィリアムソン/作・絵 木坂 涼/訳 徳間書店
幸せな犬になるために、まず大事なのは、一緒に暮らす「にんげんえらび」! 飼い主と出会い、新しい家で暮らしはじめたら、まず一番寝心地のいいところを見つけましょう。飼い主には「すき」というきもちを思いっきり伝えて…。犬の視点で、犬と飼い主のすてきな関係を描いた、おしゃれでユーモラスな絵本です。
4年生

『5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる』
たしろ ちさと/さく ほるぷ出版
ある満月のばん、どこからか聞こえてくる音楽にさそわれて、歩きだした5ひきのねずみたち。月あかりの下でうたう、かえるたちのすばらしい歌声に感動した5ひきは、ねずみの音楽会を計画しますが……。
近くに集まってくれ、絵の細かなところまでしっかりと見てくれていました。
最後まで集中して聞いてくれました。
5年生

『さとやまさん』
工藤直子/文 今森光彦/写真 アリス館
里山を人に親しい存在として語りかけます。工藤直子の楽しい言葉と、今森光彦の美しい写真で、里山のなかまたちを紹介。
『みずたまレンズ』
今森光彦/さく 福音館書店
朝露や雨にぬれた花や葉っぱには、キラキラ光る丸いみずたまがついています。小さないきものたちの気持ちになってみずたまをのぞいてみると、むこうの景色が逆さまに見えたり、こちらの景色が映っていたり。たくさんのみずたまに同時に映る同じ顔、顔、顔。みずたまがレンズになったり、鏡になったり、見える場所によってさまざまなものを写してくれます。そこには不思議な世界がありました。
静かに聞いてくれていました。
写真がとても美しく、興味深そうに見てくれる子もいました。
6年生

『まてないの』
ヨシタケシンスケ/作 ブロンズ新社
ずーっとずっと、わたしはわたし!あかちゃんから、おばあちゃんまで。ヨシタケシンスケが描く、まてない人の、まてない絵本。
主人公のまてない「あるある」を紹介した絵本です。ページをめくって読むたび、優しくほほえむ子どもたちに、よむよむさんは「大人だなぁ~…」と感じたそうです。
※あらすじは出版社の内容紹介を引用または参考にしています。
