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5月20日(水)3・4限、人間科学Ⅰの授業で2回目の車いす体験を行いました。まず前回の講義で学習した車いすの各部の名称の復習を行い、その後校舎の外に出て体験をしました。今回は坂道やスロープ、砂利道や2段以上の段差のあるところなど様々な場所で体験を行いました。それぞれの場に合わせて注意しなくてはならないことや声掛けの仕方などを学びました。
【生徒感想抜粋】車いすに乗っているときも、介助するときも別の大変さがあり、視点が変わるといつも通っている道でも知らないことを発見できた。/室内は地面がきれいで段差も少ししか無く安全だったが、外に出たら車が通っていたり地面ががたがただったりして利用者は怖いので介助者はより気を付けなければ危ないということが分かった。グレーチングには斜めに入っていくとキャスターが引っかからないことが分かった。/介助者の際に体格差があって思うように持ち上げられなかったが、先生から力まずに上げる方法を教えてもらい、ティッピングレバーを踏みながら、手前にグッとグリップを引っ張ると楽に持ち上げることができた。