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5月15日(金)3・4限、3年生「人間科学Ⅲ」で、校外アイマスク体験を実施しました。アイマスク体験の目的や、手引きの注意点を復習してから名前の五十音順にペアを組み、校外での体験に臨みました。介助するときは、視覚から情報を得られないペアが安心できるような声掛けを意識しました。また、アイマスクをしたときは、「視覚以外から情報を得る」ということを心掛け、新たな発見ができました。
《生徒感想(抜粋)》校内でアイマスク体験をしたときとても怖かったので、校外に出ることがとても不安だった。しかし、私たちのペアは他のペアよりも進むのが早く、お互いに信頼できていたと思う。手引きをしたときは、少しの段差でも声をかけ、特に階段は残り何段あるかを伝えることが大切だということを改めて感じた。視覚が不自由になると怖さだけではなく、不安な気持ちなど様々な感情が出てきたが、この体験をしたことで知ることのできた情報もたくさんあった。これからも、白杖を持っている方に出会ったときは積極的に声をかけたい。