11月13日(木)、11月17日(月)2・3・4限、「人間科学Ⅲ」の授業で八幡支援学校の高等部3年生と作業学習交流を行いました。木工、陶工、縫製、刺し子の4つのグループに分かれ、支援学校の生徒の皆さんに教わりながら作業することができました。実際に商品として販売するものなので、細かなところまでしっかりチェックを行い、報告、連絡、相談を徹底し、集中をしながら作業する支援学校の生徒さんを見て、学ぶことが多くありました。3年間の「人間科学」の授業の中で支援学校の皆さんと交流ができるのはこれが最後の機会です。ここでの経験を大切に、将来にいかしてほしいと思います。
《生徒感想(抜粋)》支援学校の生徒さんや先生に丁寧に教えてもらったので順調に竹のお箸を作ることができた。休憩の時間話したりしながら、たくさん関わってコミュニケーションを取ることができてよかった。/全員が同じものを作るのではなく、一人ひとりに合った作業をしていて、最初に目標を立ててからしていたのが、工夫されていると感じた。/どう説明したらわかりやすく理解してもらえるか考えることや、相手を思いやる姿勢がとても大切だと学ぶことができた。心に残る経験ができてよかった。