


5月1日(金)の給食は【ごはん、大豆とお茶のかき揚げ、たくあん炒め、若竹汁、牛乳】です。
「八十八夜」にちなみ、お茶を使ったかき揚げが新登場です。1つずつ、調理員さんの手作りです。
もうちょっとお茶の風味があってもよいかな…?とも思いましたが、生徒のみなさんからは「よく味わって食べると、お茶の味がわかったよ!」という意見もありました。
若竹汁には、丹後産の「生わかめ」、久美浜産の「たけのこ」といった地元産食材を使用しました。今シーズン最後の生わかめ、生たけのこです。よく味わって食べてくれたでしょうか??



7日(金)の献立は「端午の節句」にちなんだ【親子丼、豚肉とまびき玉ねぎのぬた、こんにゃくのピリ辛煮、かしわもち、牛乳】でした。
親子丼の卵がとろとろ、ふわふわでとてもおいしかったですね。調理員さんたちが全部で14kg(個数にして200個以上)の卵を手作業で割って、作ってくださいました。
かしわもちは「葉っぱのにおいが苦手…」という子もいましたが、「あんこが大好き!甘くておいしい」という意見も。
久美浜中では、意外にも(?)和食の日の方がみなさんの食べ終わりがスムーズで早いような気がします。普段慣れ親しんだ和食の味が、ほっとするのかもしれませんね。
