(1年8名、2年3名、3年4名)
部員それぞれが目標を掲げ、日々稽古に励んでいます。宇治市の大会で結果を出したり、府大会に出場するだけでなく、全国大会出場に向け、範士や教士の資格を持つ先生方の指導を受け、毎日切磋琢磨して練習をしています。
〈大会実績〉
4月27日(日) 第54回宇治市長杯争奪弓道大会
(初級男子の部) 第2位 須藤 太一
9月28日(日) 第59回宇治市民総合体育大会
(初級男子の部) 第1位 白石 啓悟
(初級女子の部) 第3位 小林 真央
〈審査〉
全日本弓道連盟が実施する審査を受け、段位を取得することにも力を入れています。試合のように中るかどうかだけではなく、
弓の引き方や歩き方などの所作も審査の項目に含まれます。その時の自分の実力が「段位」となるため、審査を受けることも目標の一つとしています。