令和8年9月30日(水)の放課後、京都府立医科大学医学部看護学科の川上祐子先生に「AI時代の看護の仕事 人に寄り添う力とテクノロジーの活用」というタイトルで授業をしていただきました。1年生から3年生まで、14名が参加しました。
AI時代における看護師の役割を具体的な事例を交えて紹介いただくとともに、これからの時代、看護師がどのように情報を集め、考え、支援につなげていくのかという視点を生徒に投げかけてくれました。
「生老病死」。人間は常に向き合っていかなければならないと改めて自覚するとともに、看護師という仕事の魅力とやりがいに気づくことができた授業でした。