2月14日(土)、例年地歴・公民科の授業でお世話になっている京都府立大学歴史学科の東昇教授と文化情報学ゼミの学生のみなさんに向けて舞鶴引揚記念館で学生語り部として活動している本校生徒(2年生1名、3年生1名)が館内案内を行いました。
生徒たちは学生語り部5年目ということもあり、慣れた様子でそれぞれの得意なブースを中心に熱く語ることができました。教授や学生のみなさんも、学生語り部の活動に初めて触れ、その完成度の高さに驚いておられました。
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2人とも自分が語り部であることを誇りに思い、舞鶴の魅力、歴史をどう伝えていくかについて真剣に向き合っていました。この語り部活動を通して体験者の話を聴いたことがきっかけで戦争の悲惨さや平和の大切さについて改めて気づくことができたと言っていました。今後も引き続き頑張ってもらいたいです!