3年:中庭でかげを見つけて、時間を追って観察したよ!

03.胡麻っ子日誌

 3年生の理科「太陽と地面」の単元で、子どもたちが中庭に出て、太陽の光や「かげ」を調べる屋外での学習も行いました!
 今回は、「実際に中庭に出て、太陽の光やそこから生まれるかげを観察し、時間の経過による変化を感じる」です。教室を飛び出し、全身で太陽の動きを感じる時間となりました。

1. 遮光板で太陽を見てみよう!

 まずは、太陽の光を安全に遮る専用のメガネ(遮光板)を使って、太陽の姿をじっくり観察しました。 「うわっ、まぶしくない!」「丸い形がはっきり見えるよ!」と、普段は直視できない太陽を観察できて子どもたちも大興奮でした。

2. 中庭で「かげ」を探そう!

 次に、太陽の光によって地面にできる「かげ」を探しました。 自分の体のかげや、遊具のかげを見つけて、「太陽がある方向とは反対側に、かげができている!」という大切なきまりに自分で気づくことができました。

3. 時間が経つとかげはどうなる?

 朝や昼など、時間の経過とともにかげの位置や長さがどう変わるのかを観察しました。 「さっきと比べて、かげの位置がずれている!」「太陽が動いているからだね!」と、時間を追ってかげをながめることで、太陽と地面の関係をしっかりと実感することができました。
 実際に中庭に出て太陽の光を浴びたり、かげを追いかけたりしたことで、教科書だけでは味わえないたくさんの発見がありました。次の時間も、太陽と地面の秘密をさらに探っていきます!

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