〜実験器を使って確かめたよ〜
小学校6年生の理科「てこ」の単元で、子どもたちが実際に道具やてこを使った実験を行いました!
今回の学習は、「おもりを使って、作用点・力点・支点の位置や、左右のおもり・距離の関係を変えて調べること」です。教科書で学ぶだけでなく、実際に手を動かして「てこのきまり」を探求しました。
はじめに:てこの3つのポイント
実験の前に、まずはてこを支える大切な3つのポイントを確認しました。
- 支点(してん): てこが支えられている中心の点
- 力点(りきてん): 自分が力を加える点
- 作用点(さようてん): おもりを下げるなど、重さがはたらく点
グループに分かれて実験スタート!
子どもたちはグループで協力し合いながら、左右のおもりの数や、支点からの距離をさまざまに変えてバランスを調べました。
「右側に2つのおもりを置いたとき、左側はどうすれば釣り合うかな?」 「支点からの距離を離すと、少ない力でもおもりが持ち上がるね!」
実際に道具を操作することで、子どもたちから次々と驚きや納得の声が上がっていました。
