福知山高校ラグビーフットボール部では令和6年度の3年生が引退したタイミングで選手が0名となってしまい、活動休止を余儀なくされました。それでも、1名残ってくれたマネージャーによる必死の勧誘、卒業生有志によるタグラグビー大会への出場など地道に活動を続けた結果、令和7年度春に待望の新入部員が、秋には追加で1年生が入部し、現在8名(男子4名、女子4名)の部になりました。タックルなしでラグビーというスポーツの動きや作戦の立て方を練習する部員、筋力トレーニングに励む部員、ほかの部活動と兼部しながらラグビーを学ぶ部員など、さまざまな形でラグビーとかかわりながら活動をしています。
ラグビーというと怖い、痛い、体格がすべてという印象を持たれることが多いスポーツですが、相手の裏をかく作戦や選手同士のコンビネーションなど、知力もとても大切なスポーツです。タックルなしのラグビーでもその面白さを存分に感じることができます。現在の部員の多くもタックルなしのラグビーを体験しており、その面白さを感じ始めているのではないかと思います。また、ラグビーは幼いころから経験していないと難しい動作(例えばドリブルやボールを打つなど)がなく、ボールを持って走ることができれば楽しめるので、意外と初心者向けのスポーツでもあります。さらに、足が速い人が活躍できるポジション、器用な人が活躍できるポジション、力強い人が活躍できるポジションなど、さまざまなポジションがあり、すべての人が活躍できるスポーツです。興味を持った人はぜひ顧問、部員まで声をかけてください。最後になりましたが、様々な面でお世話になりました保護者・OB・地域の方々には心よりお礼を申し上げます。また、引き続き御支援・御協力のほどよろしくお願いいたします。
【ラグビー部】ラグビーを楽しんでいます(2025年度の活動)


