新 着 情 報

 

    


    


         
 

福高Information

―福高からのお知らせ・広報
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2021/01/25new

進路ガイダンスを行いました(高2)

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 1月21日(木)、来年度共通テストに挑む高校2年生に向けて、進路指導部長の青木先生による進路ガイダンスを実施しました。初めての共通テストが終わり、今後共通テストで求められる力や今年の入試の特徴、今意識して取り組むこと等についてのお話がありました。高2の3学期は高3の0学期と考え、高2の今から意識を高めて頑張ること、基礎問題や授業を大切に取り組むこと、根気強く学習を続けることなど、具体的にどのように頑張ればよいかを改めて確認できる機会となりました。
自分の目指す目標が達成できるように、今を大切にして頑張ってほしいと思います。

15:51 | 進路関係
2021/01/14

共通テスト激励会

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 本日のLHRで1月16・17日に行われる共通テストの激励会を放送で実施しました。
 校長先生と3年学年部長の髙見沢先生から「試験当日は緊張するのは当たり前であるが、これまで各自が目標に向けて勉強してきた日々を思い浮かべ、自信を持って受験すること」、「試験当日に自分の力が発揮できるように新型コロナウイルス感染症対策の徹底はもちろん、入試に合わせて体調を整えること」、そして「終わったことに思い悩むのではなく、切り替えて次の科目、次の試験に全力をつくすこと」など受験生としての大切な心構えの話がありました。
 受験する福高生全員が力を発揮できることを教職員一同応援しています。


15:40
2021/01/08

ほけんだより<3学期開始>

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ほけんだよりを更新しました。(クリックするとPDFが開きます。)

08:55 | ほけんだより
2021/01/07

3学期始業式

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 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 2学期の終業式と同じく、各教室で放送により始業式を実施しました。校長先生からは、新型コロナウィルス感染症対策を徹底することが自分を守り、それがみんなを守ることに繋がること、コロナが終息する先を見すえて将来の目標や夢を持ち、好奇心を持って物事に取り組むことの大切さについてのお話しがありました。
 生徒指導部長の谷口先生からは、人生をドラマに例えたお話があり、「今コツコツと努力することで将来花が開く。いい加減にしていると思わぬしっぺ返しが来る」というメッセージがありました。
 最後には、税の作文で入賞した中学3年生2名の紹介がありました。
 3学期はあっという間に過ぎていきます。次の学年に上がる前に様々なことに挑戦してみましょう。

13:07
2021/01/06

文化財の鑑賞を通して教科横断的な学習を実施

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10月27日(火)~30日(金)「平家物語図屏風(大英博物館所蔵)」の高精細複製品を文化財活用センターより借用し、芸術科、国語科、社会科で教科横断型授業を行いました。
 高校2・3年生の芸術科の授業では、対話型鑑賞を行った後、平家琵琶や歌舞伎、平家物語に登場する人物が実際に書いた書などについて、音楽・書道の教員が講義を行いました。
 国語科では、高校1年生全クラスが、それぞれ、「坂落」や「那須の与一」の原文と現代語訳を読み、平家物語について学んだ後、屏風を鑑賞しました。多くの生徒の平家物語への興味関心を引き出すことができました。
 社会科では、日本史を選択している生徒が、対話型鑑賞をした後に、平安末期の院政について学びました。
 教科横断型の授業により、生徒は知的好奇心を高め、様々な教科の内容を関連付けながら学ぶことで、学びが深まることを実感することができました。
   
金箔が光り輝く平家物語図屏風              近づいて鑑賞

 以下に生徒の感想を掲載します。

高校2年(美術+日本史)
実物を目の前にしながら歴史の話を聞くのはすごく頭の中でリンクさせやすくて面白かった。あの屏風に描かれている内容も、描いた人とその時代も、あの屏風が今、日本にないことも、全部、歴史的事実になるから面白いと思った。作品の背景を知ろうと思えば、そこには必ず何かしらの歴史があるし、逆に、どの時代のどの場所にも必ずその時代に合った作品が存在している。美術を通して文化史を知るのは楽しいし、その先の日本史の勉強に繋げていくのも楽しい。

高校1年国語 平家物語をききながら鑑賞

高校2年生(美術+書道+音楽)
昔の人は平家物語を、絵で見たり、聴いたりして、楽しんでいたことがわかりました。書道の先生の説明から字の書き方によってその時代がどんな時代がわかることがおもしろいと思いました。絵だけでなく、音楽や書道などからもその時代の背景が見えてくるのが面白いと感じました。

高校1年(国語+美術)
実際に平家物語を聞いてからもう一度屏風をよく見てみると、屏風の一部分一部分に物語があって、その人の状況や感情が重なって、屏風がすごくいきいきして見えました。ただ作品を見るだけでも美しいと感じることができるけど、その作品の背景や意味を考えることで面白さが増すんだなと思いました。今回この作品を見て、図書館に行って平家物語を読んでみたいと思いました。
高校2年生日本史 院政についての授業
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