9月1日 防災給食

いつ起こるか分からない災害。
この夏も地震や大雨などで、たいへんな被害が出ている地域もあり
映像を見ると心が痛みます。
決して人ごとでありません。
わたしたちにもできることの一つは【備え】です。

毎年9月1日に防災給食を実施しています。
災害時にも使える食品を使用したものです。
もしもの時には、ふだん食べているものが当たり前には食べられなくなります。
ふだんから食べ慣れておくということも大切なことです。
給食では普段からツナ缶や、大豆、切り干し大根、ひじきなど
缶詰や乾物を使った料理がよく出ています。

今回のこんだては、小型コッペパン、カンパン、スパゲティミートソース、おたすけ備蓄ソテー。
給食のミートソースはいつも手作りでおいしいですが、レトルトや缶詰もありますね。
おたすけ備蓄ソテーはツナ缶、コーン缶、乾物のひじきを使いました。

もしもの時でもおなかは減ります。
おいしく食べることは生きる力になります。

給食時間に、各教室で【もしも】について考えるスライドを見ました。

何も起こらないことを願いながらも、ご家庭でも話し合う機会としてください。
先日、ミマモルメでも給食だより~防災給食特別号~が配信されています。

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