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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2020/01/16 】
 
 

 1月10日(金)情報科学科3年生、スーパープロフェッショナル・ラボ(啓発活動)の10名が京都市立竹田小学校において、出前授業を行いました。
 今回は、5年生を対象に、プログラミング学習ソフトscratch(スクラッチ)を使って、プログラミング体験をしてもらいました。
 45分という短い時間なので、一から組立てるのではなく、段階的に機能をレベルアップし、これを実現させるには、どのように考えたらよいかを一緒に考える形式を取りました。
 昨年、ネット安心教室を受講してくれた生徒達だったので、覚えていてくれた小学生もたくさんいて、嬉しかったです。
 初めての授業で課題も多く見つかりましたが、小学生達の笑顔と「面白かった!もっとやりたい!」という感想が、本当に励みになりました。
 これが、きっかけでプログラミングに興味を持つ小学生が増えることを楽しみにしています。

 
 
【 2020/01/10 】
 
 

 1月6日(月)京都産業大学情報理工学部のファブスペースにおいて、情報科学科の生徒を対象としたデジタルものづくり体験会を開催していただきました。
 ファブスペースとは3Dプリンタやレーザーカッターなどの最新機器を備えた情報理工学部の工房で、さまざまなデジタル工作が行える施設となっています。
 今回は2年生6名と3年生4名の生徒が参加し、基板上ではなく紙の上にボタン電池や抵抗器、スイッチを配置してLEDを光らせる回路を作成しました。
 自分でデザインした文字やイラストを紙の上に描き、その線の上に金属箔を転写して電気を通す仕組みです。
 理論だけでなく、実際に自分の手で"モノを作る"ことで、興味と理解がより深まりました。ぜひまた参加したいと思います。

 
 
【 2020/01/10 】
 
 
 12月22日(日)情報科学科1~3年生25名が「サイバー犯罪対策探究会」に参加しました。
京都府警察本部サイバー犯罪対策課、立命館大学、京都女子大学、京都産業大学、京都すばる高校が共催するこのイベントは、サイバー犯罪防止を目的とした作品や取組みのアイディアを大学生たちと協力して発案・発表するものです。
京都すばる高校は第1回から参加しています。
近年増加するサイバー犯罪の事例に関する講演や企業が行っているセキュリティ対策の紹介のあとにグループにわかれ、それぞれサイバー犯罪を防止するためのアイディアを出し合い、発表しました。
参加者には大学生が多く、本校の卒業生も参加してくれました。
その中に高校生が飛び込んで日頃の学習成果を活かし、アイディアを考えていました。
これからもみんなの安心を守れる情報セキュリティ人材を目指して知識や技術を研究していきます。
 
 
【 2019/12/25 】
 
 

 2019年度の秋期情報処理試験(国家資格)において、情報科学科2年生8名が合格しました。
 高校生にとっては難関の試験ですが、日頃の授業での学習成果を発揮できました。
 基本情報技術者試験 4名
 ITパスポート試験   4名

 
 
【 2019/12/16 】
 
 

 11月27日(水)、情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))10名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、小学校に出前授業に行きました。
 前回同様、寸劇とグループトークで、小学生と高校生が一緒にネットの安全を考えました。
 今回は、2クラス同時に63名の5年生に授業をしました。
 一班のメンバー数が多かったので、みんなとゆっくりトークすることはできなかったのですが、「楽しかった」「面白かった」という感想を頂きました。
 高校生も3回目の授業でアドリブも出る余裕がありました。
 楽しいながらも、押さえるべきところはきっちり押さえられるいい授業ができました。

 
 
【 2019/12/16 】
 
 

 11月1日(金)、情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))10名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、小学校に出前授業に行きました。
 前回同様、寸劇とグループトークで、小学生と高校生が一緒にネットの安全を考えました。
 対象が5年生だったこともあり落ち着いた状態で、スマホやネットの危険性についてよく理解してくれました。
 高校生も2回目ということもあり、自信を持って笑顔で授業ができました。

 
 
【 2019/12/16 】
 
 

 情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(サイバーセキュリティ・ラボ)において、株式会社ソフタス様にお越しいただき、情報産業の動向や情報セキュリティを踏まえたネットワーク機器の設定について3回にわたり、御講義いただきました。
 実際の現場で活躍されている技術者の方から教えていただき、大変勉強になりました。

 
 
【 2019/12/16 】
 
 
 財団法人日本データ通信協会、工事担任者スキルアップガイドライン委員会より情報通信エンジニア優良団体表彰を受賞しました。
 
11年連続受賞となります。
 
この賞は、情報通信エンジニア資格者が多数所属しており、かつ資格取得に対して積極的に支援を行っている団体に対して贈られる賞です。
 
 
【 2019/11/14 】
 
 
 11月10日(日)情報科学科3年生5名が「第2回サイバーセキュリティ・ハンズオントレーニング」に参加しました。
京都府警察本部サイバー犯罪対策課と京セラコミュニケーションシステム株式会社が共催するこのイベントは、社会的に広く活躍するホワイトハッカーの育成・輩出を目指し、ハンズオン(体験学習)やゲーム感覚のコンテストを通じてエンジニアの仕事を楽しく学ぶものです。
京都すばる高校は昨年の第1回から参加しています。
情報セキュリティに関する講演と講義・実習のあとにグループ対抗のコンテストがあり、仮想ホームページの脆弱性を突き止める技術を競い合いました。
参加者は大学院生や大学生が中心ですが、その中に高校生が飛び込んで日頃の学習成果を発揮しました。
高校卒業後も情報の知識や技術を研究して情報セキュリティ人材を目指してがんばります。
 
 
【 2019/11/08 】
 
 
 11月1日(金)情報科学科2年生がカレッジインターンシップへ行ってきました。
 午前中はNICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)とATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所)が主催する「けいはんな情報通信フェア2019」を見学しました。
 脳科学や生命科学、ロボット工学、通信技術、音声認識、画像解析など、多岐にわたる分野の最先端技術の展示を見学し、高校生にもわかるように説明していただきました。
 午後は大阪工業大学枚方キャンパスで研究室を見学しました。
 情報科学部にある4学科の研究室を周り、実際にデバイスやソフトウェアを触らせていただきながら研究内容の説明を聞くことができました。
 これからの情報セキュリティ人材を目指す自分たちにとって、将来の進路への意欲が湧いてくる1日になりました。