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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2019/08/21 】
 
 

 8月6日(火)、情報科学科1、2年生22名が京都府警察本部サイバー犯罪対策課様主催の「ハンズオントレーニング」を京都経済センターで受講しました。
 これはメール攻撃によるランサムウェアの感染体験やネットワーク機器の通信記録から感染端末を特定する実習を行う講座です。
 本来は中小企業のシステム担当者など、業務でIT機器を扱う方を対象とした講座ですが、情報を専門的に学ぶ情報科学科の生徒も学習の一環として受講させていただきました。
 将来の情報セキュリティ人材を目指すための、知識と技術を駆使するリアルで刺激的な実習ができました。
 今日の体験を活かして、さらなるステップアップを目指します。

 
 
【 2019/08/21 】
 
 

 8月5日(月)から8月7日(水)にかけて、「スーパープロフェッショナル・ラボ」のプログラミング・ラボSim研究チームを選択した4名は、岩手県立大学を訪問し、山形県立酒田光陵高校1名と東京都立新宿山吹高校2名と同じ教室で、岩手県立大学の後藤先生と大学生の渡部様から、シミュレーションソフトの使用方法について実習を受けました。
 今までは他校の生徒とWEB会議システムを利用して連携をしていましたが、実際に会って話をすることができ、とても身近な存在として感じることができました。
 3日間、ゲストハウスにも泊めていただきました。
 また、後藤先生の研究室の学生さんと一緒にバーベキューもさせていただきました。
 自然豊かな環境のもと、大学キャンパスで他校の生徒とともに学習できたことは一生の思い出になりました。
 二学期以降の研究も更に頑張ります!

 
 
【 2019/07/25 】
 
 

 7月10日(水)情報科学科1年生を対象に情報モラル・セキュリティ意識の向上を目的として講演会を開催しました。
 講師に京都府警察本部サイバー犯罪対策課ネットセキュリティ対策係長の川端 秀樹 警部補をお招きし、「ネットトラブルとサイバー犯罪の現状」と題して、SNSでの過去の事件やトラブル、また、犯罪に巻き込まれないための対策について講演をしていただきました。
 現職の警察官の方からのお話で関心が高まったようでした。

 
 
【 2019/07/25 】
 
 

 6月21日(金)午後、学校設定科目「スーパープロフェッショナル・ラボ」プログラミング・ラボのVR研究を選択した9名は、大阪工業大学の情報科学部を訪問し、4つの研究室を見学させていただき、VRやARやMR、ロボットのシステムを体験しました!
 今後の自分達の研究の大きな動機付けとなりました!

 
 
【 2019/07/23 】
 
 

 7月17日(水)情報科学科1年生と2年生を対象とした情報系の専門分野に関する講演会が開催されました。
 講師に京都産業大学 情報理工学部 准教授 平井重行先生と玉田春
昭先生をお招きし、平井先生には「情報系の専門性を高める必要性と意義」「これからの情報技術と社会」の2つのテーマで1年生に、玉田先生には「大学進学のススメ」をテーマに2年生にお話しいただきました。
 また情報理工学部に在籍する情報科学科11期生の卒業生、鳥居大輔さんも大学生の立場から話をしてくださり、自分たちが現在学んでいる情報を活用する将来像や自分たちの進路について考えることができました。

 
 
【 2019/07/19 】
 
 

 2019年度の春期情報処理試験(国家資格)において、情報科学科2,3年生19名が合格しました。
 高校生にとっては難関の試験ですが、日頃の授業での学習成果を発揮できました。

基本情報技術者試験         4名
情報セキュリティマネジメント試験  1名
ITパスポート試験        14名

 
 
【 2019/07/02 】
 
 

 6月26日(水)情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))の10名が、京都府警察から高校生サイバー犯罪ボランティア登録通知書を頂きました。
 今回は、交付式に先立って、サイバー犯罪対策課と本校の間で、この活動に関する覚書の調印を行い、その後、自分達で作成した小学生向けの情報セキュリティ教材に関して、府警の方々から意見を頂きました。
 校外の方に見て頂くのは初めてで最初は緊張しましたが、頑張って考えた寸劇は好評で少し自信がつきました。
 今後、小学校で啓発授業を実践し、ネットを安全安心に使える小学生が少しでも増えることを願って、活動を進めていきます。

 
 
【 2019/06/25 】
 
 

 6月19日(水)6限目、情報科学科3年生「スーパープロフェッショナル・ラボ」のプログラミング・ラボSim研究チーム4名は、岩手県立大学と山形県立酒田光陵高校、東京都立新宿山吹高校と連携し研究を進めています。
 この日は、今までの学習の進捗状況の確認を、岩手県立大学、酒田光陵高校と本校の3校を結んだWEB会議システムを利用して実施しました。
 岩手県立大学の後藤先生と大学生の渡部様からプログラミング言語Pythonに関するクイズを出題いただき、それを両高校が解いていくことで復習を実施しました。
 また、今後の研究の進め方を御指導いただきました。今後の研究も頑張ります!

 
 
【 2019/06/25 】

 6月7日(金)5・6時間目、情報科学科3年生「スーパープロフェッショナル・ラボ」のプログラミング・ラボのiOSアプリ研究チーム7名は、(株)アルバスの今中 大地様の今年度2回目の御指導を受けました。1回目の様子はこちら
 今回は、「楽器アプリ」を制作するための開発方法を教えていただきました。これを改良してオリジナルなアプリ開発を目指します!

 
 
【 2019/06/19 】
 
 

 6月12日(水)、情報科学科1年生対象に企業講演会を開催しました。
 ゲーム開発会社の株式会社ディンプスから開発推進課チーフエンジニア 河村健一様、総務部 宮本駿様を講師にお招きし、『~「好き」を仕事にするということ~』をテーマにゲーム開発のプロセスや社会人として必要なもの、学生時代に経験しておくべきことなどについてお話しいただきました。
 1年生はまだ情報の勉強を始めたばかりですが、講演に真剣に耳を傾け、積極的に質問するなど、自分の進路選択を考える良いきっかけになりました。