Loading…

商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2020/07/02 】
 
 

 起業創造科・企画科・情報科学科で、「日本経済新聞 高校生向け特別版」を活用した授業を行いました。

 今回の新聞の内容は...
 ①2030年、世界はどう変わり、あなたはどんな25〜28歳になっている?
 ②未来のICT・データ活用社会
 ③SDGs(持続可能な開発目標)
 ④働くということ(起業した人のインタビュー)
 ⑤これから求められる「異文化理解力」

 じっくり読む授業、話し合う授業など、活用方法は様々ですが、記事の②は情報科学科、③④は起業創造科、③⑤は企画科で学んでいることとぴったり一致していて、この3学科の勉強内容は、まさにこれから必要な、役立つ力なんだ!と実感しました。
 現在期末テスト中。起業創造科と企画科は、この新聞からも出題されました!
 (写真は「ビジネス基礎」の授業。熟読中です!)

 
 
【 2020/07/02 】

 みなさん、こんにちは。情報科学科生徒実行委員会です。
 学科通信『Hello World! 6月号』が完成しましたので、ぜひご覧ください!よろしくお願いします。

 
 
 
【 2020/06/22 】
 
 

 本校は京都府の高校で唯一、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から認定基本情報技術者試験免除対象科目履修講座の開講を認められており、修了試験に合格し申請すると、修了認定日から1年間、基本情報技術者試験の午前試験を免除されます。
 情報科学科2年生は、1年生の時から「ITライセンス」という授業で基本情報技術者試験の範囲の学習に取組み、2年生になってからも、修了試験対策講座をオンラインで受講して頑張ってきました。
 6月14日(日)に第1回修了試験が実施され、情報科学科2年生71名が受験し9名が合格しました!
 今回残念ながら合格ラインに達しなかった生徒は7月26日(日)に実施される第2回修了試験を受験します。

 
 
【 2020/06/22 】
 
 

 学校設定科目SPL「スーパープロフェッショナル・ラボ」のプログラミング・ラボにはシミュレーション研究チームがあり、情報科学科3年生7名が所属しています。
 今年度も岩手県立大学ソフトウェア情報学部の後藤先生と市川先生から指導していただき「AIによる現実の人間の動きのシミュレーション」を研究することになりました。
 今年のテーマは「新型コロナウイルス感染症対策のシミュレーション」です。昨年の「災害時の避難についてのシミュレーション」に引き続きタイムリーなテーマとなりました。
 同じ専門学科「情報科」がある山形県立酒田光陵高校と東京都立新宿山吹高校と連携して研究を進めます。
 6月17日(水)にはZoomによるリモート会議で顔合わせを行いました。今後もリモートでの講義や交流を予定しています。
 リモート方式や新しい研究分野がとても興味深く、今後が楽しみです!

 
 
【 2020/05/29 】
 
 

 起業創造科・企画科・情報科学科の生徒実行委員7名が、台湾の台北市立士林高級商業職業学校(以下、士商)の生徒35名とオンライン交流を行いました。
 士商とは現在、姉妹校提携の準備を進めていますが、この状況でお互いの訪問交流ができない中、「今できることを!」と考え、この交流が実現しました。
 事前に英語の自己紹介や学校紹介を考えてメモしている人や、画面に映すための資料を作っている人も!
 通信状態が悪い時もありましたが、家にいながらにしてできる国際交流を、楽しむことができました。(写真は士商側から見た交流の様子です)

<参加生徒の感想(一部)>
・アニメという共通の話題があることにとても嬉しさを感じました。
・準備することが英語力を鍛えることにつながると実感しました。
・人生で初めての外国人との交流ということでとても緊張しました。最初は50分の使い道も分からなかったけれど、実際はあっという間に過ぎていくほど楽しく、とてもいい経験になりました。
・すごく日本のことをよく知ってくれていた。次は台湾のことをもっと調べて臨みたいです!

 
 
【 2020/05/28 】
 みなさん、こんにちは。私たちは情報科学科の生徒実行委員です。
 情報科学科のさまざまな取り組みを企画したり実践したりしています。その中の一つに毎月の活動内容を報告する広報誌の発行があります。昨年度は印刷したものをクラスで配布していましたが、今年度からはホームページにアップする形に変更してリニューアルを実施しました。
 4月号は休校中のため発行できませんでしたが、これからは毎月末にアップしていく予定です。
 情報科学科の生徒や保護者の方々はもちろん、いろいろな人に見ていただければうれしいです。よろしくお願いします。
 
 
 
【 2020/02/12 】
 
 

 2月1日(土)、社会・経済構造の変化に対応する真の職業人(スペシャリスト)育成を目指し、「スペシャリストネットワーク京都」の指定を受ける専門学科や総合学科を持つ府立高校6校の合同発表会が、綾部市の京都府総合教育センター北部研修所で行われました。
 本校からは、生徒実行委員(起業創造科・情報科学科)やデパート生徒代表取締役(企画科)が参加し、地域協働やSPHをはじめとする、学校内外での活動を報告しました。
 1年生から3年生まで、3学科がリレー形式で発表するのは、実はとても珍しい光景です!
 発表会では、工業や農業、水産といった、日頃詳しく知る機会がない各専門分野の取り組みも聞けたほか、「社会で求められるコミュニケ―ション力」についての講演も聞くことができました。

 
 
【 2020/01/16 】
 
 

 1月10日(金)情報科学科3年生、スーパープロフェッショナル・ラボ(啓発活動)の10名が京都市立竹田小学校において、出前授業を行いました。
 今回は、5年生を対象に、プログラミング学習ソフトscratch(スクラッチ)を使って、プログラミング体験をしてもらいました。
 45分という短い時間なので、一から組立てるのではなく、段階的に機能をレベルアップし、これを実現させるには、どのように考えたらよいかを一緒に考える形式を取りました。
 昨年、ネット安心教室を受講してくれた生徒達だったので、覚えていてくれた小学生もたくさんいて、嬉しかったです。
 初めての授業で課題も多く見つかりましたが、小学生達の笑顔と「面白かった!もっとやりたい!」という感想が、本当に励みになりました。
 これが、きっかけでプログラミングに興味を持つ小学生が増えることを楽しみにしています。

 
 
【 2020/01/10 】
 
 

 1月6日(月)京都産業大学情報理工学部のファブスペースにおいて、情報科学科の生徒を対象としたデジタルものづくり体験会を開催していただきました。
 ファブスペースとは3Dプリンタやレーザーカッターなどの最新機器を備えた情報理工学部の工房で、さまざまなデジタル工作が行える施設となっています。
 今回は2年生6名と3年生4名の生徒が参加し、基板上ではなく紙の上にボタン電池や抵抗器、スイッチを配置してLEDを光らせる回路を作成しました。
 自分でデザインした文字やイラストを紙の上に描き、その線の上に金属箔を転写して電気を通す仕組みです。
 理論だけでなく、実際に自分の手で"モノを作る"ことで、興味と理解がより深まりました。ぜひまた参加したいと思います。

 
 
【 2020/01/10 】
 
 
 12月22日(日)情報科学科1~3年生25名が「サイバー犯罪対策探究会」に参加しました。
京都府警察本部サイバー犯罪対策課、立命館大学、京都女子大学、京都産業大学、京都すばる高校が共催するこのイベントは、サイバー犯罪防止を目的とした作品や取組みのアイディアを大学生たちと協力して発案・発表するものです。
京都すばる高校は第1回から参加しています。
近年増加するサイバー犯罪の事例に関する講演や企業が行っているセキュリティ対策の紹介のあとにグループにわかれ、それぞれサイバー犯罪を防止するためのアイディアを出し合い、発表しました。
参加者には大学生が多く、本校の卒業生も参加してくれました。
その中に高校生が飛び込んで日頃の学習成果を活かし、アイディアを考えていました。
これからもみんなの安心を守れる情報セキュリティ人材を目指して知識や技術を研究していきます。