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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
 
【 2021/11/25 】
 
 

 1119日(金)に大阪工業大学情報科学部情報メディア学科の研究室を見学させていただきました。訪問したのは情報科学科3年生「課題研究」プログラミング・ラボVR研究チームに所属する5名です。6月に講義に来ていただいた情報メディア学科教授の橋本渉先生にお願いして実現しました。
 4つの研究室を回って、大学生や院生の方が開発中のマルチメディアシステムに関する研究成果を体験させていただきました。高校で今自分たちが勉強しているその先には、もっと広くて深い魅力的な世界が広がっているのだと実感することができました。
 高校生活も残り僅かですが、現在取り組んでいる研究を完成させて、卒業後の進路に向けて準備を進めたいと思います。

 
 
【 2021/11/22 】
 
 

 11月17日(水)、情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))8名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、先々週の竹田小学校に続き、出前授業に行きました。
 2回目ということもあり少し慣れてきたのか、周りを見る余裕もできてアドリブも出るようになりました。今回は5年生対象でしたが、次回は4年生に授業を行います。
 一生懸命聞いてくれる小学生達に、わかりやすい授業を心掛けてこれからも努力します。

 
 
【 2021/11/11 】
 
 

 11月5日(金)、情報科学科3年生スーパープロフェッショナル・ラボ(コミュニケーション・ラボ(啓発活動))8名が、高校生サイバー防犯ボランティアとして、小学校に出前授業に行きました。
 今年のオリジナル寸劇は「桃太郎」と「小学生SNS」の2本です。セキュリティクイズは、某クイズ番組を参考に、一文字ずつグループで答えてもらう方式に変更しました。少し難しかったかもしれませんが、合っても間違っても、笑顔が溢れました。
 竹田小の5年生は皆、スマホやネットのことをとてもよく理解していて、意見がたくさん出ました。
 最後に、アイスブレークで勝ち残ったクラス代表に「情報マスター」の賞状を手渡しました。
 これからのネット社会を創っていく高校生と小学生が、一緒に楽しく勉強する有意義な時間を過ごしました。

 
 
【 2021/10/29 】
 
 

 岩手県立大学ソフトウェア情報学部主催の中間報告会が10月27日(水)にオンラインにて開催されました。
 参加校は現在研究に取り組んでいる本校情報科学科2チームと山形県立酒田光陵高等学校の1チームです。
 「課題研究」プログラミング・ラボの授業内でZoomを使って参加しました。これまでシミュレーションを行ってきた経緯や方法、結果、考察等についてPowerpointで報告して助言をいただきました。
 他チームの発表も非常に参考になり、刺激を受けることができました。
 校内での中間発表に向けてますますがんばっていきます。

 
 
【 2021/10/28 】
 
 

 1022日(金)に情報科学科3年生「課題研究」プログラミング・ラボのiOS研究チーム6名が校内でプログラミング講習会を受講しました。
 講師は引き続き京都コンピュータ学院の前納一希先生です。今回で3回目となります。
 各自が目標とするアプリケーションの完成に近づくために、より実践的な指導をしていただきました。
 まだまだ道半ばですが理想を目指してがんばります。

 
 
【 2021/10/16 】
 
 

 10月10日(日)に「高校生ICT Conference 2021 in オンライン」が開催され、本校からは生徒実行部所属の情報科学科2年生川崎くん、細山くんと1年生松本くんの3名が参加しました。
 この取り組みは、高校生が身近なスマホやインターネットについて、これまでの経験や知識を生かして意見を出し合って、世の中の課題解決に有効な活用方法を考え、最終的に内閣府、総務省、法務省、文部科学省など政府に提言するイベントです。
 今回のテーマは「フェイクを見極める」です。当日は自宅から各々がZoomを利用して参加し、初対面の他校の参加生徒とグループを組んで話し合い、アイデアをまとめて発表しました。

 
 
【 2021/09/24 】
 
 

 情報科学科3年生「課題研究」プログラミング・ラボのiOS研究チーム7名が校内でプログラミング講習会を受講しました。
 講師は6月の第1回と同じく京都コンピュータ学院の前納一希先生です。
 普段は各々でプログラミングを進めながらSlackで質問に答えていただくスタイルですが、最近は停滞気味だったので、あらためて活を入れていただきました。これからはゴリゴリと開発を進められそうです。直近の目標として中間報告までに形にできるようがんばります。

 
 
【 2021/08/24 】
 
 

 岩手県立大学ソフトウェア情報学部主催のシミュレーション夏期集中実習が8月19日(木)と20日(金)の2日間オンラインにて開催されました。
 受講対象校は本校と山形県立酒田光陵高等学校の2校です。本校からは情報科学科3年生「課題研究」プログラミング・ラボのシミュレーション研究チームに所属する6名が、自宅と校内の実習室から受講しました。
 内容は今年度の研究テーマである「新型コロナウイルス感染症対策のシミュレーション」で利用するソフトウェア「S4(エスクワトロ) Simulation System」の操作方法とPython言語によるプログラミングの実習です。
 30世帯(1世帯あたり3人家族)の行動からどのように感染者数が増加していくかをシミュレーションしました。各種パラメータを変更することで感染状況が変化していくさまを確認しながらソフトウェアの利用方法を学びました。
 2学期は今回の集中実習を生かしてさらに研究を深めていきたいと思います。

 
 
【 2021/07/16 】
 
 

 7月8日(木)と7月12日(月)に京都産業大学情報理工学部の特別講義を本校視聴覚室で開催し、情報科学科の1年生と2年生が受講しました。
 講師に准教授の平井重行先生をお招きし、1年生には「未来を見据えた情報科学分野の学び」のテーマで、2年生には「大学は何を学ぶところか」をテーマにお話しいただきました。
 現在高校で学んでいる「情報」が、どのように始まりどこへ向かっていくのか、高校の勉強と大学の研究の違いはなにかなど、自分たちの学びをさらに深めて、将来に視線を向けることのできる内容でした。自ら考え、自ら動くことで将来のサイバーセキュリティ人材を目指していきたいと思います。