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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2019/09/20 】
 
 

 9月14日(土)、15日(日)起業創造科、企画科、会計科の1年生から3年生有志25名が、京都パルスプラザで行われた『SKYふれあいフェスティバル2019』に参加しました。
 SKYふれあいフェスティバルとは、公益財団法人京都SKYセンターが主催する小さな子どもからシニアの方まで交流し楽しめるイベントで、多くの方が来場されました。
 本校は「高校生横丁」という京都府立高校の交流コーナーで、企画科と情報デザイン部が考案・作成した脳トレ問題を来場者と一緒に行いました。
 最初は緊張しましたが、約300人の幅広い年代の方と交流を通してコミュニケーション能力が養われ、また一歩成長できました。

 
 
【 2019/09/05 】
 
 

 9月1日(日)、京都パルスプラザで行われた「伏見ふれあいプラザ2019」で、「京都すばるデパート」の先行販売会を行いました。
 
 「伏見ふれあいプラザ2019」は、伏見区の町内会、企業、団体などが出店するイベントで、今年も多くのお客様で賑わいました。
 京都すばる高校のブースでは、11月16日(土)・17日(日)の販売学習「京都すばるデパート」で販売予定の和菓子(京都きね箭さん)を販売したほか、毎月向島駅前で開催している「朝市」で大好評の、中嶋農園さんの新鮮野菜、京都ファミリーハウスさんの雑貨などを販売しました。
 今年は2年デパート取締役・3年企画科・1年起業創造科の全学年合同チームで販売し、野菜と和菓子は完売しました!来てくださった皆様、ありがとうございました。
 ビジネス探求科は、龍谷大学と連携し、アンケートやクイズコーナーを運営しました。

 お客様から「今年も行くから!」と話しかけてくださり、地域の方々に支えられていると実感した一日でした。

 
 
【 2019/08/30 】
 
 

 8月20日(火)21日(水)の1泊2日で、地域に根差し、暮らしに寄り添う、「住んでよし」の先端地域を訪れ、研究を行うことを目的として「地域創生事例学習in島根県雲南市」を実施しました。
 地域の未来のために活動されている方からお話を伺ったり、現場を見学させていただいたりしました。
 雲南市は「課題解決先進地」を目指し、多くの挑戦ができる環境がありました。フィールドは違えども真似できることはたくさんあります。
 2日間の貴重な学習を通して、雲南市を知ることができ、京都でもさらに課題意識を持ちチャレンジしたいと思うことができました。
 今後は報告会も予定しております。なお、当日の様子は、facebookにも掲載しております。(1日目2日目
 雲南市の皆様ありがとうございました。

 
 
【 2019/08/05 】
 
 

 7月19日(金)、1年生起業創造科と3年生の希望者が、伏見大手筋商店街で行われた京都府伏見警察署及び伏見交通安全協会主催の『ゆかたDEしゃきっと交通安全!』に参加しました。
 すばる生が浴衣姿で、商店街を通られる方々に交通安全を呼び掛けました。
 今後も様々な地域貢献活動に参加し、気づきや発見を日常の学びへつなげていきたいです。
 当日の様子は、京都府警察本部のfacebookにも掲載していただいています。

 
 
【 2019/08/05 】
 
 

 起業創造科で学ぶ9分の1(3年×3学期の1つ)が終了しました。
 簿記や情報処理の授業を通して電卓やパソコンのキーボードが何も見ずに打つことができるようになったり、ビジネス基礎の授業で自分の考えを話すことが楽しくなったりと少しずつ高校での学びに慣れてきたのではないでしょうか。
 ビジネス特有の専門用語に戸惑いつつも、毎回の授業で行う反復練習で「慣れ」に変わり、それが当たり前になってきている人も多いと思います。
 この「慣れ」はとても大切なことです。2学期の9月には初めての商業科目の検定となる情報処理検定3級にチャレンジします。
 さて、夏休みには「税の作文」に取り組みます。
 その前段階として1学期の最後にはビジネス基礎の授業で「税」について考えました。
 地域社会を支えるために必要な税。2学期には「新しい税金や税金の教材」の提案に向け進めていきます。

 
 
【 2019/08/05 】
 
 

 7月17日(水)、起業創造科「ビジネス基礎」の授業で三幸学園から朝倉先生をお招きし「あきらめない気持ち」というテーマで御講義いただきました。
 高校生活初めての夏休みを前に、将来の夢や目標をどのように実現していけばいいのか考える時間となりました。
 同じ努力をする場合でも、ただがむしゃらに努力するのと、法則・仕組みを知った上で努力するのとでは成果が変わるなど、ゲームを交えながら授業を創っていただきました。

 
 
【 2019/07/17 】

 7月3日(水)、文部科学省事業「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」における、第1回コンソーシアム会議を開催しました。
 コンソーシアム会議とは、地域の多様な方々と連携し、高校生が高校から飛び出し、学びの興味関心と地域の課題やフィールドをマッチングするための組織(コンソーシアム)です。
 会議では、今回の事業の内容や今年度の学習計画の概要を説明し、確認しました。また、会議の構成メンバーの方から、地域社会の変化の現状や生徒にどのような力を身に付けさせるのかなど、意見交換が行われました。
 この地域協働事業を活用し、生徒が主体的、創造的に学べる研究開発をすすめてまいります。
 なお、コンソーシアム会議のメンバーとして御協力いただく方は以下の通りです。

氏 名

機 関 名

役 職

深尾 昌峰

龍谷大学

政策学部 教授(プロジェクトマネジメント)

三木 俊和

伏見いきいき市民活動センター

センター長(地域協働活動ファシリテーター)

川本 一範

京都市伏見区役所

地域力推進室 企画課長(コミュニティ会議企画、運営)

押領司 哲也

京都文教大学

社会連携部フィールドリサーチオフィス課長(高大連携)

新見 和也

京都あおい税理士法人

代表社員(インターンシップ受け入れ、租税教室)

可児 卓馬

公益財団法人 京都地域創造基金

専務理事・事務局長(NPO・資金調達コンサルタント)

米原 裕太郎

公益財団法人 京都市ユースサービス協会

総務担当ユースワーカー(社会貢献活動の調整、推進)

三橋 利彦

京都府立京都すばる高等学校

校長(学校全体としての組織体制整備)

吉村 要

京都府教育庁指導部高校教育課

課長(管理機関、本事業の総合調整)

藤浦 和之

京都府教育庁指導部高校教育課

総括指導主事(管理機関、本事業の総合調整)

谷口 智史

京都府教育庁指導部高校教育課

指導主事(管理機関、本事業の総合調整)

 
 
【 2019/07/02 】
 
 

 6月12日(水)と19日(水)、起業創造科1年生「ビジネス基礎」と「簿記」の科目連携授業で起業創造科初のフィールドワークを行いました。
 はじめに「伏見大手筋商店街」の歴史や商店街が担う街づくりについてのお話を聞いた後、グループに分かれ個人商店を訪問しました。
 事前に考えた質問をインタビューさせていただき、普段の学習の理解を深めたり、違いを知ることができました。お話いただく中で追質問するコミュニケーションの難しさも体感しました。
 翌日の授業ではグループごとに学習した内容を報告し合い、他のグループの様子について共有しました。
 「地域での学びは机上だけではなく、自分自身で訪れて、見て、聞いて、考える。」様々なアプローチで今後も学び続けます。
 ご協力いただきました伏見大手筋商店街振興組合の皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 
 
【 2019/06/11 】
 

 本校は今年度、文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の実施校として指定されました。
 京都は毎年600万人以上の外国人が訪れる、国際観光都市です。京都に住んでいる人は、一度は外国人に道を聞かれたことがあるのではないでしょうか。
 いっぽう、全国的に課題となっている少子高齢化や商店街の衰退などは、ここ京都でも例外ではありません。
 これから京都は、「住む人にとっても、訪れる人にとっても快適なまち」を目指していくことになります。今回の文科省事業では、今後3年間、主に商業2学科(起業創造科・企画科)において、地域の企業や大学等と連携しながら、京都が「住んでよし・訪れてよし」のまちになるよう、様々な取り組みをしていきます。
 例えば、起業創造科では伏見大手筋商店街、企画科では台湾の高校と連携した授業などを展開する予定で、授業の中では、行政のまちづくり担当者や大学の先生、企業の社員さん、留学生など、いろんな方と接する機会があります。
 「一歩前に踏み出したい!」
 「コミュニケーション力をつけたい!」
 「新しい世界を知りたい!」
 という中学生のみなさんは、ぜひ学校説明会に来て、文科省事業の説明や学科の紹介を聞いてみてください。