1. 全体の形象は、「円」を基調とし、団結と協同の精神を表し、大きな外円は大地を、内円は太陽を意味し、中央に「農芸」の校名を配した。踏まれるほどにたくましく伸びる麦をアレンジした穂先は「農芸」に学ぶ生徒の質実剛健と向上発展を表現している。
  2. 三本の穂先は、知育、徳育、体育および農業経営者として、望ましい資質である科学性、指導性、社会性を表す。又、中央の穂先は生徒(幼穂)を意味し人間性豊かな指導力のある青年を養成する農芸高等学校の教育目標を表現している。
〔校章図案作成者 関 専吉〕





「質実剛健」 ―あしこしの強い青年を育てる―




本校は、日本国憲法と教育基本法の精神に基づき、社会に有為な人物として必要な高等普通教育と農業の専門教育を施し、真理を愛し、科学技術を身に付けた経営者、技術者を養成することを目的とする。
特に、自己の社会的使命を自覚させ、研究的態度と応用能力を培うことに重点を置き、近代的な農業の発展に貢献できる実践力、強い責任感と精神力を持った人材の育成を目指す。





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