現在は、宿根草を主たる学習対象として、その能力の向上や効率的な利用について研究しています。具体的には、組織・細胞培養による大量増殖や形質転換、遺伝子解析による遺伝的形質の調査、植物ウイルスや細菌・カビ病の診断や防除についてです。
特に、バイテク技術を活用してウィルスフリー苗(無病苗)と呼ばれる病気を取り除いた生産性の高い苗を作り出す学習や、コチョウランやカトレアの新品種の作出、乱獲で減少しつつあるササユリやサギソウの培養に取り組んでいます。






学習の大きな目標を「優良子牛の生産」として、2年生では実験動物を使い、実験の基礎知識・技術を習得し、3年生では2年生で学んだ知識・技術を利用して、卵の切断二分離やウシの体外受精などへ学習を発展させています。
家畜や実験動物の管理、飼料作物の栽培なども実習に取り入れ、専攻生が、寮を利用して朝6時からの早朝実習も行っています。

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